中央区 最大20%!キャッシュレス決済と買物券

2022年5月1日から「キャッシュレス決済ポイント還元事業」がスタートしました!昨年(paypayのみ)の初回に大きな反響があり「次はいつ?」とよく質問いただいてきました。最大20%のポイント還元。また、4月末から予約受付を開始した、区内共通買物・食事券(ハッピー買物券)も還元率はうれしい20%!2つの区の事業について、改めて詳しくお伝えしたいと思います。

キャッシュレス決済ポイント還元

・期間:2022年5月1日~31日まで

・対象:中央区内の加盟店(大型店、コンビニ等は対象外)ポスター掲示
区民じゃなくてもOK

・ポイント付与は1回3,000円、期間中1事業者ごとに10,000円相当

・JTB委託事業

還元額上限に達したら、残りの期間があっても終了となります。

昨年との違いは対象事業者!
PayPay、au pay、d払い、楽天Pay

4つの事業者、全てをフル活用すると最大で40,000円相当の還元となれば大きい!

難点は対象店かどうかがわかりにくいことだと思います。昨年もpaypayアプリの表示と違うとか、ポスターが店舗に届くのが遅くて掲示の確認ができなかったといった点が挙げられますね。

 

中央区内共通買物券・食事券
ピンクのステッカーが目印!ハッピー買物券が今年も販売となります。事前申し込みが必要です。

対象者:16歳以上の区内在住・在勤者 ※年齢制限なぜ?は以下から
申込数が発行予定数を超えた場合は、区内在住者優先の上、抽選

 

・12,000円分(500円券24枚つづり)の買物券を10,000円で販売(20%プレミアム)

・発行総額:18億円

・日本旅行委託

近年、メディアに取り上げられる機会も増えているこの事業です。申込が手間という一方で、カード決済ができて自宅に届くという利便性の向上があります。しかし、1枚500円のつづりのため、50,000円分となると、持ち歩くのも、数えるのも大変です。

そして両方の事業共に委託事業である点もまた重要な点です。還元がうれしい一方、区の予算の使い道としての、委託費も確認が必要です。手元の還元はもちろんうれしいのですが、どれ程の支出をしながら事業展開し、それは公平・公正な機会として機能しているのか。本年度も決算まで、しっかりと確認をしていきます。

ハッピー買物券の購入対象者含め、みなさまからのご意見もお待ちしています。

中央区 ハッピー買物券 16歳以上が対象のワケ

 

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★★★★★★★

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