3児の母が地域で集めた
「子育ての声」を届けます

育フェスCHUOと保活座談会などを通じて、年間で100件以上、区民のみなさまからお聞きしてきた声を

高橋まきこが5つの政策につないでいきます。

イベント

保活座談会

東京・中央区の「保活」を話し合いませんか?

5つの政策

育フェスCHUOと保活座談会などを通じて、5年間で500件以上、区民のみなさまからお聞きしてきた声を、高橋まきこが5つの政策につないでいきます。

必要な時に預けることができないということは、安心して、こどもを生み、育てることができない社会であり、大きな問題です。保育園の新設はもちろんですが、「一時保育の拡充と利便性の向上」や「区立幼稚園運用の見直し」など、周辺環境を改善することでも、問題解決に一歩ずつ近づくことができます。

幼稚園の延長保育や給食提供などで、自分らしく働きたい保護者のニーズへの対応を求めます。内閣府が推奨する「子育てしながらでも働ける社会」の実現に向けて、中央区も一歩ずつ前進することが求められています。特に「保育無償化」の実施に伴い、幼稚園と保育園の保護者が、それぞれ真剣にその質を考える時を迎えています。

乳児との生活の中で、雨の日も強風の日も、雪の日も、指定された前月15日に、早朝から何度も足を運ばなくてはならないしくみは異常です。待ち時間も手間も100を超える順番も、尋常ではありません。更にはその結果、希望日は全く利用できない。本当に必要な人がその時に利用できるしくみづくりに、大至急取り組むべきです。

これを足がかりに、病児病後児保育も、web予約化へ向けて整備できたらと思います。明日の準備が夜間に自宅でできるのか、否か。みんなが抱えた不安をひとつずつ、減らしていきましょう

「区立幼稚園では働きにくい」とママやワンオペのパパから相談を受けてきました。 実際に通っている区内保護者へのアンケート結果でも、およそ7割の保護者は「働きたい・働いている」と回答しています。特にニーズが高いのは「延長保育」です。区内の実施園は3つに留まり、最大でも16時30分まで、その利用者も限られた人数です。

1園ずつでも延長園を拡大し、最大17時30分までの延長保育ができるしくみを求めます。 「毎日手作りのお弁当」「水曜は午前保育のみ」も辛いとの声が多くあります。

こどもと保護者や高齢のみなさまにとって、心の集う場として「地域コミュニティ活動」が必要で、その重要性は高まっています。中央区は1人で暮らす高齢者がとても多く、その割合は増え続けています。その交流の場や機会を増やし、悩みや喜びを分かち合うことが、都心の孤独な「孤育て」をなくします。

マタニティブルーや産後うつから母親を救い、皆で親子の命を大切にできる地域にしましょう。災害に強いまちづくりにおいても、地域コミュニティは重要な機能を果たします。全ての命につながる活動として大変重要な力となります。

学童待機児童問題は、こどもの急増による待機数の増大や学童規制緩和への対応などの課題に直面しています。特認校の多くの保護者は、プレディの新設を望んでいます。

サポーター確保の方針を見直し、その拡充を求めます。学校や行政施設を活用した各種の活動拡大やその調整を求めます。こどもが増加傾向にある中央区において、プレディの活用や運用の転換は、必要不可欠であり、問題解決の糸口に違いありません。