濃厚接触者は投票できるのか

2021年6月3日に「郵便投票法案」が国会に提出されたことを受けて、中央区議会の企画総務委員会にて、当会派出席の小坂委員が質問をしました。

 

新型コロナウイルスに感染し、自宅などで療養する有権者を対象に「選挙の郵便投票を可能にする」特例法案が衆議院に提出されました。今国会中の成立を図る方針とのことで、実現すれば7月の東京都議選から導入される見通し、とのことです。一方で「濃厚接触者」は人数が多く把握が困難なため対象外とするとのことです。

 

中央区は「国会の法案審議を注視している。成立となれば(選挙管理委員会と)保健所との調整も必要になる。一方で成立しなければ、投票を棄権することとなるだろう。」と説明しました。

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私はいつ時点における「濃厚接触者」に対して、どう伝えていくのか、を懸念しています。特定される方は今も、身近にも多くいます。そうした方々が投票に出歩くことを心配する声はあると思いますし、一方で一票も棄権させてほしくない、という願いもあります。

混乱を招かず、投票するみなさんが安心してできるように、速やかな準備が必要だと思っています。

 

期日前投票に早めに行くべきなのか。
そこが密にならないためにも、投票日に行くべきか。
自分の行動についても、うっすらと悩んでいます。