誰もが移動しやすいまちのために 東京都臨海部地域公共交通計画

「東京都臨海部地域公共交通計画(案)」について御意見の募集(東京都)1月23日(土曜日)まで
↑メールで意見提出ができます。
勝どきや晴海が中心となった計画区域で、中央区内では、京橋地区と月島地区が含まれています。
中央区のみなさまからも意見を伝えていただけたらと思います。
以下に私が特に関心を持った点を参考に挙げます。
■p15「中央区総合交通計画」H24
・地域間や地区内の移動の回遊性を高める
・人口増加地区に対して公共交通の充実を図る
・水上交通の充実
■p56「晴海 選手村跡地開発計画」
住宅5,632戸(分譲4,145戸、賃貸1,487戸)
約12,000人の居住人口計画
■p141「築地まちづくり方針」
交通拠点形成の検討を行う
全体として「鉄道ストックを基軸に誰もが移動しやすいまちをつくる」という政策方針を、より速やかに進めることに期待を寄せます。
特に「中央区総合交通計画」平成24年に制定されているので、日本橋地区と月島地区の移動について、回遊性はどの程度、どんな方法で高められてきたのか、は重要な点です。
保育所やスポーツ施設、特認校など、区内を一体的に捉えている中央区において、区内移動の利便性向上は、区民福祉の実現において欠かせない重要な点です。
「これまでの計画を中央区はどのように進めてきたのか」今後の区議会活動で確認していこうと思っています。
みなさまからのご意見を、私にもお聞かせいただけたら幸いです。