区民の声を中央区に届ける「緊急要望書」を提出しました

本日は、中央区でもみぞれが降り、冷たい雨の午後となりましたね。

中央区議会の所属会派、あたらしい中央より、中央区長へ緊急要望書を提出しました。

緊急事態宣言を受け、区民のみなさまから多くのお声を届けていただきました。このみなさまのご要望を、より早く、区長へ届け、速やかに区政に反映していただきたいという願いを込めています。区長のリーダーシップによる対応に期待を寄せます。

内容の取り組みや経過は、今後の委員会などの機会を捉えて、確認と要望を続けていきます。
みなさまの状況も変化していくことと思いますので、引き続きご要望をお聞かせください。

「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書」

以下、一部を抜粋します。

<小学校・中学校>
・選択的不登校でも授業に参加できるしくみの確立

・一斉休校に備えたオンラインによる学びの継続への整備

・小学校6年生の移動教室、中学校3年生の修学旅行に代わる機会の提供(宣言解除後)

 

<幼稚園>就学前に、休園期間のフォローアップを行うこと

<新成人の集い>代替機会の開催を検討すること

<区の審議会等について>不必要な傍聴制限はかけないこと

 

<医療>

・ホテルや自宅療養者数を明らかにし、必要に応じてパルスオキシメーターを貸し出すこと

・ワクチン接種体制を速やかに区民に説明すること

 

現在の「濃厚接触者を特定してPCR検査を受けてもらう」というしくみも、首都圏では困難になりつつあると報道されています。保健所は、この積極的疫学調査の負担にどのように対応していくか、陽性者の健康管理をしっかり行うことで命を守ることが最も大切な今において、難しい課題となっています。

 

自粛は判断に困る、休校させたいなどといった、みなさまからのご要望を引き続き伝え、対応を求めていきます。