「円滑な大会運営と地域の保健医療体制の両立」を考える

中央区議会、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会に出席しました。
質問に取り上げた内容をお伝えします。

質問【中央区の医療体制が心配】
国では「東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウイルス感染症対策調整会議」が、本日までに5回開催されています。この内容から、選手村を抱える中央区と関連があると思う点が以下です。
「円滑な大会運営と地域の保健医療体制の両立」

これは、区民のみなさまも心配になる点だと思います。
→東京都の福祉保健局が窓口となり、中央区の保健所と連携し、情報共有ルールの策定などに取り組むそうです。現在はまだとりまとめに至っていないとのことでした。

 

質問【入村式中止とUACが他区ホテルに変更となった影響】

→勝どき駅から晴海までの周辺の人通りが減る見込み(UACスタッフなど)のため、勝どき駅の混雑緩和につながるだろう
→おもてなしの交流機会の損失と考える
(高橋まきこの要望)webを活用するなど、代替の交流機会を創出してほしい

 

【東京都の輸送計画について】

質問をしましたが、新しい報告はまだない、とのことで、今後に注目していきます。

https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/torikumi/yusou/index.html

 

【これからの晴海のまちづくりについて】
「晴海コミュニティ構想検討会議」が9月に開催され、今後のまちづくりや「晴海ブランド」について話し合いを重ねていくそうです。

(高橋まきこの要望)みんなが主体的にまちづくりに関わる、という目的からすると、こうした会議は、希望する方がメンバーとなれるよう「公募制」を導入してほしいと思います。
この点を質問しましたが「公募予定がなく、検討会議からの意見があれば検討する」との返答に留まりました。

<まとめに>
晴海だけではなく、中央区内は再開発が続きます。
新しいビジョンをもち、新たなコミュニティを形成するためには「まちづくりに積極的に関わりたい方が主体的に参加できる、合意形成の場づくり」が重要です。そした場づくりを、引き続き中央区に求めていきます。私はオープンな公募制が望ましいと考えています。

 

ぜひ、みなさまのご意見をお寄せください。