いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。
首都高速道路株式会社 から「2026年10月18日(日)23時から高速都心環状線新富町出口(内回り・外回り)の廃止、銀座入口(内回り)の長期通行止めを実施します」とプレスリリースされました。新富町出口と銀座入口は、2026年10月18日(日)23時以後は利用できなくなり、およそ3年間の長期通行止めとなるとのことです。
今回は、築地側空間の大規模更新と合わせて、中央区内2つの首都高速道路の大規模更新事業について、改めてお伝えします。


【築地川区間】
東京都が目指す「銀座・築地周辺はウォーカブルなまちづくり」という取り組みと、中央区が取り組む「築地川アメニティ基本構想」といった事業の実現に向けて、今回の首都高における大規模更新が進みます。歩きたくなるまちづくりのための、歩行者ネットワークの形成のみならず、老朽化した高速道路自体の機能更新も理由のひとつです。より安全に安心できる交通空間の実現に向けて、人も車も快適に移動できるように、事業を注視しています。

【新京橋連結路】
こちらは地下トンネル化事業となります。KK線(東京高速道路)を廃止して歩行者空間とし、道路空間を地下化する運びとなりました。

【日本橋空間地下化】
2035年と完成予定まで10年となっています。細やかで高い技術を駆使した工事が続きます。空を取り戻すと共に「日本橋リバーウォーク」として川沿い、親水空間を豊かにするまちづくりが進められています。

※参考: VISTA 首都高地下化ほか「未来の日本橋」の体験
<これから築地の晴海線も本格化>
中央区のまちづくりと首都高速道路の更新は密接な関係にあり、大変重要です。多様な協議の場で検討されていく中で、しっかりと区民の声も届く、まちづくりとなるように、これからもその情報や場が、広く知りたい方々へ開かれるように求めてまいります。

