いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。
中央区議会の会議資料にて「築地・銀座エリアにおける歩行者ネットワーク形成について」公開されています。※資料はいずれも 中央区議会ホームページ から引用
■銀座・築地周辺のみどりのプロムナード構想/KK線ほか ★かつての高速道路を歩き“未来の歩行者空間”を体感するイベント Roof Park Fes & Walk 2026 イベント情報(2026.4.25&26)
■築地市場跡地開発
事業者の決定、計画イメージが示されるなど
■築地川アメニティ整備構想
首都高速道路都心環状線(築地川区間)でアメニティ空間を創出する
【築地川アメニティ整備構想】
来年の2月頃に検討案のとりまとめとなるスケジュール予定が示されました。

NEW【検討会の設置】
区、都、首都高が参画する会議体を設置することが示されました。構成員は中央区、東京都、首都高速道路株式会社の三者で、5月に第1回が開催される予定とのことです。


これまで中央区議会などの地元の会議において、中央区から説明されてきたように「地元への影響(負荷)を最小限にしながら、工事期間を短縮する努力をしていく必要がある」という点は、重要だと捉えています。そうした考えにあって、7月の合意を目指すとされています。中央区が重要と説明している論点である、歩行者デッキ・豊洲市場へのアクセス・首都高晴海線の出口、荷さばき、駐輪場、ごみ処理などについて、取りまとめていくとのことです。
都心部臨海地下鉄新線の第一期竣工が2033年を想定している中で、東京都も「出入口は必要性も含めた検討も」と説明しています。
私は以下の点について、これまで通り、これからも確認したいと思っています。
・築地川アメニティ基本構想:部分的なフタが、どの程度ウォーカブルなネットワークに資するに空間となるのか
・歩行者デッキ:采女橋までが示されているが、昭和通りをどのようにつないで銀座・新橋・有楽町へと動線をつないでいくのか
地元の協議会も活発化しています。銀座・築地周辺が歩き回りたくなる空間となるように、東京都における都市計画決定まで、引き続き注視しながら、東京都議会都市整備委員会や東京都都市計画審議会においても努めてまいります。


