中央区 中学生の海外派遣が復活 オーストラリアへ

いつもありがとうございます 中央区議会議員の高橋まきこ です。

中央区の中学生海外体験学習がコロナを経て5年ぶりに実施されることになりました。各校代表が4名ずつ、区内全域で16名が派遣団として11日間訪問するそうです。これまでも相互に中学生が行き来をしており、いわば短期交換留学のような形態を続けてきました。※サムネイル画像はイメージです

【中学生の派遣団】
区立中学校の2年生の代表、各校4人が派遣生徒として、2月からの選考で決定しているそうです。来年度には晴海西中学校もこの対象となるように、会派として要望しています。ホームステイや現地中学校への体験入学や市のボランティア活動と交流、施設見学などが予定されているとのことです。中央区としてはいわば「親善大使」としての役割を担うと説明しています。参加生徒は1人あたり31,350円が自己負担となるそうです。

姉妹都市サザランド市
オーストラリアのニュー サウスウェールズ州にあり、シドニー中心部から南へ25kmほどのところに位置しています。平成元年に、在豪日本大使館の紹介により、同年8月に本区中学生32名が初めてサザランド市へ訪問し、平成3年1月にサザランド市中学生17名が本区を訪れたことから相互の海外体験学習がスタートしました。平成3年7月に姉妹都市提携調印を結び、その後は中学生の相互の海外体験学習を中心に交流事業続けてきました。

【子どもたちへの展開】
区のねらいは「国際感覚豊かな視野の広い中学生の育成を図ること」として、オーストラリアの文化や生活習慣を深く理解することや、現地の方々との交流によって国際性を身に付けることと説明がありました。

報告によると、中央区の区立中学校に在籍する生徒数は、1,821人(本年4月現在)。このうち16人ですから狭き門です。一体、何人が応募・希望していたのかを今後確認しながら、希望する子どもたちがより多く参加できるような実施方法についても、検討すべきではないかと考えています。

今回の学生が帰国して、各校(晴海西中学校を含む)でフィードバックをしながら、成果を報告する機会も準備されているそうです。区内の中学生、また小学生などの子どもたちにも展開され、その国際交流の輪が広がっていくことを楽しみにしています。

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