新型コロナウイルスワクチン接種 中央区の役割を問う

12月9日の福祉保健委員会にて、新型コロナウイルスワクチン接種に際して、中央区が担うとされている役割の進捗を質問して、確認しました。

厚生労働省による「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業実施要綱」では、次のように示しています。(10月23日時点)

・体制確保事業の主体は特別区(市町村)及び都道府県とする。
・特別区の事業は「庁内体制整備」5項目

 

<中央区の答弁>
・承認予定ワクチンが3社あり、どれを実施するかわからない
・承認されたワクチンの特性に合わせた体制確保が必要
・接種対象を国が「全国民」としているので、中央区は17万人×2回、34万人分となる
・12月18日に詳細の説明を受ける予定

 

ハイリスクとされる方や希望される方が速やかに受けられるように、
今後も確認を続け、みなさまにお伝えしていきます。

 

今年の委員会は今回が最後でした。
次回の福祉保健常任委員会は2月の予定です。