本の森ちゅうおうは12月4日オープン!視察レポ

いつもありがとうございます 中央区議会議員の高橋まきこ です。

12月4日のオープンまで間もなく!本の森ちゅうおう を視察しました。これまで中央区役所(新富町)の下にあった京橋図書館と、教育センター(明石町)の上にあった郷土資料館とが一体となりました。6階が屋上庭園、地下に倉庫等があります。
※明石町のプラネタリウム、タイムドーム明石は施設改修のため、当面お休みとなっています。(再開はR6年度の見込み)

施設案内はオフィシャルページがあるので、私のオススメスポット&気になった点をお伝えします。写真多めにしたので、重くなっていてすみません。

※フォトギャラリー(byまきこ)は コチラ

 

【こどもコーナーは2階】
低めのチェアや、靴を脱いで入る読み聞かせスペースなどがギュッとまとまっています。
ベビーカー置き場、授乳室、こども用トイレが並びます。名づけをはじめとした子育てや料理の本なども集められていました。外の森からのつながりも楽しめるフロアになっています。

 

【癒し&憩いのスペース】
1階のカフェでテイクアウトのドリンク(フタ付)を買って、ゆったりと図書館の読書スペースで楽しむこともできるそうです。

 

・6階の屋上庭園
広がる空が心地よい。展望台はコンパクトでしたが、今の季節にぴったりだと思います。

 

・5階のラウンジ&テラス
飲食可能な窓付きのスペース(お部屋)があり、自動販売機もあります。外のテラスに出ると、ベンチがあり、ここも寛げそう。

 

【活用したい!予約枠】
今のところは窓口で当日受付のみとのことです。将来的にはwebで事前予約を受け付けてほしいな。

・3階、4階:一人ずつ机が仕切られた学習室

・3階:グループ学習室(2~8名、小学校4年生~高校生)

・4階:予約した図書の受取コーナー

 

【多機能!新しい魅力が1階に】
・エントランスカフェ
サンドイッチとコーヒーのアンペア(運営はWAT)セルフサービス。

 

・多目的ホール
12月のオープンでは、新富こども歌舞伎が予定されているとか。屋外席も。

 

・郷土資料館
デジタルを活用して中央区の歴史から今をつなぐ、わかりやすいしかけがたくさん。床は昭和25年当時のマップが広がります。子どもとタッチで学びながら、地域に詳しくなれそう。

 

【アクセスの不安】
・駐輪場スペース
常時30台+臨時スペースとのことですが、すぐにあふれそう。北側の一時置きも、平日は混んでいるので、心配です。

 

・エレベーターは2機
3階まではエスカレーターがあるものの、コンパクトなエレベーターは2機。横型のダブルバギーは入るかな?どきどき。

 

・区内のアクセスを考えてみました

コチラ でもお伝えしたように、区内各所からのアクセスが心配です。
・月島周辺からのアクセスは有楽町線で新富町からの徒歩?
・人形町周辺からは日比谷線で八丁堀駅からの徒歩?

佃、勝どき、晴海、豊海などのみなさまは、どんな交通手段にしますか?

 

今日はお天気も良く、カラッと雲ひとつない青空が広がり、図書館内も明るく、心地よい時間に感じました。みなさまにお楽しみいただける日が待ち遠しい気持ちです。交流活動室など、多様な方々の集いの場となるように願っています。

 

<ひとりごと>

同じ図書館流通センターが運営する図書館には「託児スペース」で一時預かり保育ができる施設もあります。大人が学ぶために素晴らしいと思ったのですが、こちらにはないですね。近隣の認可、認可外保育等と連携するなど、保護者の学びにも寄り添っていただける地域となるように願っています。

本の森ちゅうおうと八丁堀駅のバリアフリー整備