特認校の申請は15日まで パイロット校の特色と倍率

今週もおつかれさまです、中央区議会議員の 高橋まきこ です。

中央区の小学校は基本をお住まいの場所による学区としながらも、学区に関係なく、希望により就学できる「特認校制度」があります。区内の特認校は5校(城東、泰明、京橋築地、常盤、阪本)中央区議会で質疑がありましたので、城東小学校と常盤小学校の特色ある学びについて、一部をお伝えします。詳しくは 中央区小学校案内 をご覧ください。

【城東小学校】理数教育パイロット校
今年の9月から八重洲駅前の新校舎で授業が始まっていることでも話題ですね。

・早稲田大学(理工学部)との連携による実験教室
・各学年、年間35時間の「理数の時間」
・サイエンスキャンプ(新潟や長野へ)

中央区立 城東小学校@八重洲 視察しました

【常盤小学校】国際教育のパイロット校
体育館等の施設が新しくなり、好評ですね。R6年度から久松幼稚園が学校内に入ります。

・文科省から「教育課程特例校」の指定
・英語と国語の授業時数を拡大
・ジュニア英検とGTEC(4年以上)の受験
・ALT(外国人指導助手)による活動を年間35時間

 

【気になる倍率は】
定員を超える希望があった場合は抽選となります。公開で公平。

参考に近年の倍率をお伝えしますが、倍率だけでは決められませんね。子どもと実際に通学路を前提に行ってみることをきっかけに、お子様との話し合いが深まるかとも思います。申請まで限られた時間ですが、通学や放課後の居場所までの移動も一緒に移動してみることをお勧めします。

2022年度の抽選

小学校特認校の申込み倍率は?城東小学校は令和4年9月開校予定

 

2021年度入学の抽選

阪本こども園、区立特認校などの申込み倍率は?