2022年 中央区の子育てと教育はココに注目

中央区議会は今年、第一回目の定例会、初日でした。中央区長が今年はこれをやる!と伝える「所信表明」を35分に渡り、読み上げました。全文は コチラ

中央区長「未来を担う子ども達が夢と希望を持てる社会を実現するため、不屈の精神で臨んでまいります」

主に令和4年度予算の新規や充実事業を説明しているのですが、特に子育てと教育に関連するところをピックアップしてお伝えします。

 

【安心して子どもを産み、育てることができる中央区】

・4月に待機児童の解消が達成できる見込み

・保育を必要とする全ての子どもが利用できる保育環境

・5園の認可保育所開設予定

・近隣の広い公園に園児を送迎する「バスさんぽ事業」

・認可外を含めた巡回指導の充実

・多胎妊婦への出産祝品(タクシー券)を2万円に(従来1万円)

・民間学童クラブの誘致(令和5年度開設へ)

・ひとり親・生活困窮家庭向けの学習生活支援の拡充(中学生定員の拡大)

・ベビーシッター(一時預かり保育)年齢&時間拡大 →以下参考

中央区4月からベビーシッターが未就学児全体へ

 

 

【学校】

・晴海:新たな小中学校整備

= 特認校の学級編成拡大 =
・京橋築地小学校:学級数増大
・阪本小学校&城東小学校:各学年2クラスへ
・城東小学校:各学年2クラスへ、9月から八重洲の新校舎へ

・心理アセスメントの実施回数を増やす

 

【幼稚園(区立)】

・タブレットを活用した就学前教育

・保護者との連絡ツール導入

 

【本の森ちゅうおう(図書館)のオープンに向けて】

・電子図書貸出サービス開始(9月予定)

・八丁堀駅前に図書館オープン(12月3日予定)以下参考

本の森ちゅうおうと八丁堀駅のバリアフリー整備

 

これを受けて、中央区議会は一般質問と予算特別委員会と一か月に渡り、審議が続きます。

真に安心して子どもを産み、育てることができる中央区となるように、引き続き確認を続けてまいります。みなさまのご意見もお寄せください。

 

議会前に癒されたひととき

 

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★★★★★★★

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