私が政治に関わる理由

いよいよ明日から国政選挙、街から注目の高まりを実感しています。一方で「今回は何番に貼るの?」と私の地方選挙と混同しているお声かけも、よくいただいています。わかりにくいかもしれませんね。選挙カーや街頭演説の音も含めて「なぜやっているんだろう」と、私に対して思っている友達も、正直少なくないだろうと思い、今回ブログにすることにしました。「政治に関無関係な人はいない」と言われますが、私は仕事として選び、積極的に関わる立場となりました。

私は国会議員の秘書だったのでも、家族が議員だったのでもありません。大学は政治経済学部だったけど、都市政策と社会学が専攻でした。政策を読まない人のキモチもわかるし、私も「どれにしようかな」で書く名前の人を決めた時もありました。

 

私は子育ての当事者になってはじめて、政策に疑問を持ち、区の会議に区民として関わるようになって、政治の課題を実感するようになりました。

「子育てで死を選ぶ社会ではいけない」

そう思っています。自ら命を絶つ母も、子とそれを選ばなくてはならない親も、選ぶ子どもも、社会が救わなくてはならないと思っています。だからその前に、家族の笑顔を増やす子育て支援に取り組んでいます。

 

 

「子どもの声をもっと聴いてほしい」

これは、3人の私の子どもたちが育ち、身近にたくさんの子どもたちが話しかけてくれるようになり、今、強く思っている願いです。子どもたちの居場所の安全、学校行事の安全な運営について、大人が「責任」として判断していることがほとんどだと思います。子どもたちが考える安全や方法を聴く機会があった学校はどれほどあったのでしょうか。

「投票に行こう!」と18歳になって突然言われても、戸惑うのは当たり前だと思います。
自分の意見や意思を安心できる場所で表現し、そのコミュニケーションで社会とつながる実感をもつ。その積み重ねが投票行動で、共感する意見の人に投じる、となるのだと思っています。主権者教育の重要性ですが、私は大前提が子どもの権利だと思っています。

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こうした理由で、願いをもって、私は政治を仕事として選びました。

その実現のために、立憲民主党の基本政策をもって、ひとり一人の候補者を応援しています。
子どもの権利を尊重した「子ども総合基本法」の実現に取り組んでいます。経済政策が語られることが多いので、私の視点で、私の関わりについて、今の気持ちをお伝えしました。私は、この政策実現のために、地方議会でこうした政策の提案を続けています。

 

投票日は10月31日です。