中央区の産前産後支援

本日の中央区議会で産前産後支援について、質疑応答がありましたのでレポートします。

〇妊婦とのオンライン面談
2019年度に妊婦の23%に留まっていた妊婦面談ですが、オンラインの導入もあり、実績が上がっているとのことです。希望する全ての方の面談が実現するよう、引き続き確認を続けます。
オンライン面談を求めました(2020年10月6日)

令和3年度の会派要望書(2020年9月18日)妊婦オンライン面談含む全件実施と多胎児支援

 

〇妊婦健診の受診助成回数について
「妊婦健診の助成回数14回」を超える分の支援について、中央区は「ハイリスク妊婦への支援として上乗せを検討する」とのことです。多胎児妊婦経験のみなさまからは「早期入院により14回でも余った」というお声が少なくなく、ハイリスク妊婦支援となるのか、具体的な検討経過も確認していきたいと思います。

 

〇あのねメールのデジタルコンテンツ移行について
LINE等の配信への移行を研究する、とのことです。私からの一般質問(2020年6月23日)時点の中央区からの答弁(返答)では「取組の拡大やアプリの活用について検討を進めてまいりたい」
とのことでしたので「研究する」と表現が変わったことになります。

※ここで取り上げたLINEは2021年2月に導入済、東京都ベビーシッターは2021年4月に導入済、GIGAスクール構想による1人1台タブレットの活用は2021年4月に導入済

 

産前産後ケアは、母子保健法の改正に伴い、産後1年間にやるべきことが示されています。今後もその実施について、確認を続けてまいります。私は宿泊以外の日帰りケアの実施が、今、一番急ぐべき課題だと思っています。

みなさまのご意見もぜひ、お聞かせください。

 

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ご意見やご要望などは

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

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中央区「区長への手紙」へ伝えて直接返答を求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。