中央区「じゃぶじゃぶ池」はオムツが取れてから

暑い夏、お子様とどのようにお過ごしでしょうか?

保護者のみなさまとお話すると
・じゃぶじゃぶ池
・あかてん(赤ちゃん天国のこと)
・プール開放
・図書館
と、おっしゃる方が多いですね。

利用される方がピークの今、私への改善要望のお声も非常に増えています。
今日はじゃぶじゃぶ池について、いただいているご意見をお伝えします。

 

じゃぶじゃぶ池
中央区の区立公園4園で、9月5日まで開催しています。
・鉄砲洲
・越前堀
・久松
・月島第二

時間:午前10時から午後4時まで(正午~午後1時は利用不可)

対象:未就学児
※オムツ(水遊び用の紙オムツを含む)を着用してはご利用できません

この他、利用時のお願いがたくさんあるのですが、この「水遊び用オムツ」着用NGのルールが守られていないというお声が私に多く寄せられています。

 

このルールができた時も「困る(排除しないで)」というお声があり、衛生管理の徹底とできる限り希望するお子様が利用できるようにという、両方の狭間で、私自身悩ましい気持ちがありました。

 

特に水遊び用オムツは水着の下に着用しているものだと、外からわからず、注意も難しいと思います。「(オムツだから)ダメだよ」と言っても、他のお友達やキョウダイなどが遊んでいれば、入りたいものだと思います。

 

運営にご尽力くださっているシルバーさん(シルバー人材センター)にお聞きすると「すぐにオムツの子どもはわかるよ。無理に脱いでも間に合わないこともあってね、笑」となんとか対応しているとのことでした。本当に暑い炎天下のところ、シルバーさんには感謝でいっぱいです。

 

どうしたら、みんなが安心して気持ちよく楽しめる場になるのか。
みなさまのご意見やご提案をお聞かせいただけたらと思っています。