学校体育授業のマスクについて

スポーツ庁は以下のように伝えています。

学校の体育の授業におけるマスク着用の必要性について
運動を行う際にマスクを着用する場合、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されております。このような運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、学校の体育の授業におけるマスクの着用は必要ありませんが、体育の授業における感染リスクを避けるためには、地域の感染状況を踏まえ、児童生徒の間隔を十分に確保するなど、下記の事項を十分に踏まえた対策を講じることが必要です。

 

学校体育の授業においては「マスクの着用は必要ありません」と具体的に示しています。

本日の中央区議会における特別委員会にて、この点について、中央区の学校ではどのような指導がされているのかを、会派にて出席委員より確認しました。

中央区教育委員会は「小学校、中学校と指導内容は同じ。体育の際は外してもよいと指導している」と説明しました。

 

実際、私がこれまで、あらゆる学年の児童から聞いたことや、学校からの説明資料も同様で「苦しかったら外してもよい」という受け止めでした。しかし、子ども達は「ボクは苦しくないから大丈夫!」と言うのです。とても心配です。

 

コロナの感染対策はもちろん大切ですが、熱中症対策も大切であることから、国の方針に従い、正しく子どもたちに伝えていくよう、改善を要望しています。

みなさまのお子様は、どう感じていますか?子ども達の声をもっと聴きたいと思っています。