休校に備えて今からオンライン授業の実践を

区内小学校保護者がオンラインで集い、有識者のアドバイスを交えながら、児童1人に1台ずつ配られたタブレットの活用について、それぞれの思いを話し合いました。座談会レポートです。

 

連休が明けてから「身近に感染者が急増している」と各校の保護者から私に不安の声が届き始めました。中でも「休校になったらタブレットで授業が受けられるのか」というご質問やご要望が非常に多く寄せられています。

※端末や環境についてはコチラのブログにてお伝えしました。

 

●学校と家庭をつなぐのはGoogle Workspace for Education

と説明されていますが、実際にタブレットから「Googleアカウントにログインした」
という家庭(学校)の方が、少ない状況でした。そもそもまだ配布されていない、持ち帰ったことがない、という学校もあり、その進捗には差があることがわかりました。

配付され、SKYシステムにLTEで家庭からログインを確認する、ということを連休中の課題としていたところが多かったようです。

 

●他区の取り組み
既にオンラインとオフラインを組み合わせた授業を実践し、休校に備えて準備している自治体もあります。

明日に児童生徒が休校せざるを得ないかもしれません。それは一斉であっても、そうでなくても、同じように迫っていると感じています。少なくとも、私は保護者の一人として、そう感じています。

 

急に「〇日間をオンライン(同期型)の授業で」といっても相互に困難があると思いますし、それがすぐに授業として認定される内容となるかと言えば、難しいと思います。今からclassroomでホームルームをやってみるとか、45分を同期と非同期で組み合わせて何分間までなら20GBの接続限界で可能かなど、あらゆる環境で挑戦していくべきだと考えます。まずは、今あるタブレットを活用し、至急のオンラインを用いたコミュニケーションの実践を求めます。

 

みなさまの学校はいかがでしょうか。
状況やご意見をお聞かせください。

 

★★★★★★★

※中央区から直接の返答を得たい場合は「区長への手紙」から伝えて求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。