中央区は4月から導入!ベビーシッター利用支援事業

これまで何度かブログでもお伝えしてきましたが、中央区民待望の、東京都ベビーシッター利用支援事業が4月から利用できることになりました!

youtube「高橋まきこチャンネル」(3分)も合わせてご覧くださいね。

 

就労等の要件を問わず、どなたでも保育が必要な時に利用できます。
共同保育も対象なので、保護者が不在である必要もありません。
現在の内容を改めてお伝えします。

1)対象年齢
子どもが満3歳に達する年度末まで(保育園の2歳児クラスまで)

2)対象者
突発的な事情「等」により、一時的に保育を必要とする者
ベビーシッターとの共同保育を必要とする者

3)利用上限
児童1人あたり月に8時間(多胎児の場合は1人あたり月16時間)

4)利用時間帯
月~土曜日、7~22時

4)補助
1時間あたり2,500円を上限
※東京都が認定しているベビーシッター認定事業者が対象です。一覧はコチラ

 

【ここがポイント】東京都は令和3年度予算で対象を拡大します。
1)対象年齢:未就学時
2)利用時間帯:24時間、365日
3)利用上限:年144時間(12か月で割ると1か月あたり12時間)
4)補助:夜間利用は3,500円まで

ウェブカメラ機器の購入費:37,000円まで
クラウド録画費用補助:8,000円(1か月あたり)

 

★中央区は「東京都の令和2年度の対象」でまずは実施するとしています。
令和3年度の対象に拡大することは「利用状況やニーズを確認していく」と答えました。
私は速やかな拡大を要望しましたが、みなさまもぜひ要望を伝えてください。

この事業は全額東京都からの補助金支出となります。
東京都が都民のために予算化し、必要があると判断して対象を拡大しています。
この目的をしっかりと中央区民にも届けるために、要望活動を続けます。

一緒に活動したい!という方は、気軽にメッセージください。

 

<関連ブログ>

とうきょうママパパ応援事業の導入ほか(中央区令和3年度予算委員会、福祉保健質問)

切れ目のない子育て支援へ (東京都令和3年度予算案)

 

★★★★★★★

みなさまからのご意見もぜひお寄せください。お待ちしています。

※中央区から直接の返答を得たい場合は「区長への手紙」から伝えて求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。