東京都 切れ目のない子育て支援へ 令和3年度予算案

令和3年度東京都予算案が公開されています。どんな新しい取り組みがあり、何が新しくなるのか、予算案が公表される度に期待を寄せながらみています。年度の途中でも「補正予算」という状況に合わせていくタイミングがありますが、新年度全体の方向性を決める予算は、特に重要です。
これがわかりやすかった→まるわかりブック

 

一部を抜粋してお伝えします。
今回は結婚から子育てに関わるところについて、私が注目した項目を★、新規をNEWでお伝えします。

・結婚応援イベントの開催
・TOKYOふたり結婚応援パスポート
・不妊検査等助成
・不妊治療費助成

★とうきょうママパパ応援事業(昨年度53自治体→62自治体へ!)中央区は未導入区
妊娠・出産期から子育て期にわたる切れ目のない支援が行われるよう、
育児パッケージの配布や相談支援体制の構築等、区市町村の取組を支援

【NEW】以下3項目
・妊産婦に対するオンライン相談(助産師)
・東京都出産応援事業:令和3~4年度に出産した子をもつ家庭に対して、子ども1人につき10万円分を配布

・チーム2.07プロジェクト:チルドレンファーストの社会へ

 

・待機児童解消区市町村支援事業
・保育従事職員宿舎借り上げ支援事業
・保育所等利用多子世帯負担軽減事業

★ベビーシッター利用支援事業
対象
1)待機児童の保護者
2)育休満了者
3)未就学児:24時間(365日)1時間につき2,500円補助
★→日曜祝日も、就学前まで利用できるように大幅拡大!!!

【NEW】ベビーシッターを安心して利用できるように
1)認定事業者による巡回支援
2)ウェブカメラやクラウド録画費用補助★

 

 

東京都の予算と事業なので、中央区がこのうちどの事業を導入するのか、は中央区の予算が公表されてからわかるという流れになります。中央区予算がプレスリリースとなりましたら、お伝えします。