多胎児家庭支援のこれから

womanshift「政策実現できる女性議員を増やすこと」
超党派の女性議員ネットワークによる多胎児家庭支援、予算の勉強会に参加しました。

最新のチェックポイントを 認定NPO法人フローレンスの市倉さんから解説いただきました。
※ふたご助っ人くじ も要チェックです。

 

ちょうど1年前に参加して、多くの課題を知ることとなりました。中央区や江東区在住のふたごのみなさま(リバーサイドツインズ)から話をお聞きして一年。集まれなくなってしまっていて、本当に残念です。

市倉さんからの「制度があるだけでは意味がない。本当に利用できる支援を。」というメッセージを大切に思ってます。

 

【厚生労働省予算】
令和3年度の厚生労働省予算概要要求では、多胎児家庭支援について次のように明記されました。

育児等に対する孤立感や負担感が大きいため、様々な支援が必要とされる多胎妊産婦等は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う移動制限等により、さらに負担が増すことが考えられることから、多胎妊産婦等のもとへ育児サポーターを派遣し、産前・産後における育児に関する介助等の支援を行う事業について、市町村の規模に応じて拡充し事業の推進を図ることや、多胎児を妊娠した方に対し、単胎の場合よりも負担が大きい妊婦健康診査の費用を補助することで、多胎妊産婦等への負担軽減を図る。

●ポイント2点●
1)育児サポーター派遣
2)妊婦健康診査の費用補助(通常の14枚+5,000円×5回分を補助)

 

【東京都予算】
・東京都ベビーシッター利用支援事業
「雑所得」問題が解消!非課税となるよう決まったそうです。
これにより、ますます便利に。中央区にも導入してほしい。

 

 

厚生労働省の予算では「コロナ流行下における母子保健事業の強化」として、多胎妊産婦への支援強化が説明されています。

これまでも中央区に求めてきましたが、今こそ「とうきょうママパパ応援事業」の導入、
さらにはその「多胎児支援」を包括的に導入することを強く求めます。

今年も区議会の委員会等で説明を求め、こちらで報告してまいります!