インフルエンザワクチンの接種は?

もうすぐ10月を迎えるので、季節性インフルエンザのことも心配です。
中央区議会の特別委員会において、同会派の小坂委員が質問をしましたので、お伝えします。

厚生労働省季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願いを公表しました。
内容は10月1日から10月26日までを、65歳以上の方をはじめとした定期接種対象者に、
10月26日以降には、妊婦や小学校2年生までなどの方々を接種対象とするという流れです。

 

「これは優先であって、制限ではない」と中央区は説明しました。

医療機関のワクチン供給割り当てに基づいて在庫状況が異なるが、ワクチンがあれば、その接種を制限しない、ということです。つまり、定期接種対象者の接種が充足する、または、小児科や産婦人科のように、その接種対象がなかった際には、10月26日より早くに接種してもよい、ということでした。

 

私も悩ましいと思っている課題が、発熱者の診察が困難であることです。見分けがつかない。
発熱したらどうするかなどのマニュアルや、区の流行状況を週報などをお知らせしていくという説明がありました。
これは即時性が重要となるため、中央区のホームページの周知を考えているということでした。

 

例年、医療機関が繁忙となる季節を前に、今からできることに速やかに取り組み、
区民のみなさまが安心して、医療を受けられる体制の構築を求めていきます。