僕も育休取っていいですか?

杉並区主催、#みらい子育て全国ネットワーク が企画運営を担う「男の育休塾」に参加しました。

連続3回講座の1回目となる、今回のテーマは「僕も育休取っていいですか?」

今回の講師は #NPO法人ファザーリングジャパン の #塚越学 さん。
ご自身も3回の育休を取得し #イクボスプロジェクト のコアメンバーとして活躍されています。

これまでも何度か塚越さんのお話を聞く機会があったのですが、毎回「おぉ」と、自分を見つめ直す発見があります。

今回私の印象に残ったのは「間接的育児」です。
私は、3人の子育てにおいて家族に感謝をしているのですが、それは初めての産前産後に間接的育児で支えられていたのだと、気付きました。当時のことは、すっかり忘れていました。さておき。。。

家庭内で大切なことは「妻の話を聞く」ということでした。
結婚前後、妊娠がわかったら、産後、などあらゆるタイミングでよく話し合い、母となる妻の話を聞くということの大切さを伝えていただきました。
カンタン、当然だと思うかも知れませんが、結構難しい。
聞いてるつもり、になっていませんか?ということです。

 

しかし、最も大切なことは「上司や人事からの声かけ」です。その必要性を理解した上で、本人に確認し、取得のための環境整備をしてくれることであるとのことです。自分の会社員時代を思い返しても、深く納得します。

冒頭に、みらい子育て全国ネットワーク代表 #天野妙 さんから、育休取得に関するよくある誤解、について説明いただきました。確かに、知らなかった本当の数字が、たくさんある。

なんとなく知っているけど、という方も多い制度だと思います。
ぜひ今後の講座や、本、講演会などで、お二人のお話も聞いていただけたらと思います。

 

当然のことながら、男性が育休を取りやすい社会は、女性を含む、みんなが子育てを喜び合える社会なのだと思います。

子ども達の世代が生きる社会が、未来が、そうあるように、何ができるか考えています。

 

杉並区男女平等推進センター の活動や広報に、感銘を受けました。
DV相談案内は、 #デートDV にもふれた内容になっていました。
多様な性」を考える広報も、とてもわかりやすく、誰でも今すぐにできることがあることが、わかりやすくまとめられていました。

参考にしながら、中央区男女共同参画に基づく施策も、改めて確認してみようと思います。
八丁堀、桜川公園の向かいにある、ブーケ21をはじめとした政策についても、みなさまからのご意見をお待ちしています。

 

参考

中央区男女共同参画

中央区男女共同参画行動計画2018