浜町スポーツセンターの施設予約はオンラインにならないのか

9月10日、中央区議会の区民文教委員会を傍聴しました。
気になった質疑応答をお伝えします。

1)浜町総合スポーツセンターの予約オンライン化について
要望も多く、最近でも抽選日に混雑がみられます。多いと40組近くになっているとか。
移動を減らし、密集を避けるという点でも、至急の対応が必要かと思います。
弾力的な予約対応が難しい、と中央区は説明しました。
例えば、
第一希望、1施設しか希望できないけどオンラインで予約完了できる、と
第二希望の代案チャンスまであるけど、毎回現地に行かないと予約できない。
区民のみなさまは、どちらを希望されますか?

 

2)区立学校でコロナ感染者が発生した場合の休校について
これまで区立小学校で2校の事例があります。
それぞれの休校期間に差があったため、基本的な考え方を確認しました。
→中央区の答弁では、ウイルスの特性と消毒期間として2日間、保健所等行政にて確認する日として、
+1日、合計3日の休校を基本と考えている。土日を含んだ場合は、日数が増えることもある。

 

3)中学生のスタディサプリ契約終了と貸与端末について
中学生にアカウントを発行していた個別学習アプリ「スタディサプリ」が、7月末で契約終了となりました。
これに伴って、端末を貸与していた家庭から、端末を回収したとのことです。

ここで、気になるのは「個別学習の最適化」と言いつつ、
学びの継続やその深化といった視点はどうであったのでしょうか。
スタディサプリは、閲覧記録を保持できますし、苦手な内容を繰り返すこともできます。
私が聞いた一部の保護者からは「継続したい場合」のインフォメーションはなかったとのことで、続けたいという生徒の声は全くなかったのか、気になります。

また、現在は来年度4月からの1人1台となる時に備えて、アプリの選定なども行っているとのことでした。
来年3月まで、休校や個別家庭学習については、備えがなくてもいいのか、不安が残ります。

 

この他にも、人権学習や性教育、ブラック校則など、「多様性の理解」を問う大切な質疑も数多くありました。
また今後もお伝えしていきたいと思います。

 

また、来年度の就学に向けて、ご家庭から私へのご相談も急増しています。特に、特認校(区立小学校の一部)の学校説明会が中止となったことを受けて、戸惑いの声を多くお寄せいただいています。

 

みなさまのご意見やご要望を、お聞かせください。

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