担当委員会のご報告

本日、第1回臨時議会(全2日)を終えました。この臨時議会が初めての議会経験となりました。議場にて、礼、選挙、賛否表明など、一挙手一投足の全てが新鮮で、あらゆる気付きをいただきました。

この臨時議会では、議長、副議長の選出や担当委員会の決定がなされました。委員会は各専門分野の話し合いの場という位置づけで、本会議前後の委員会の場で理事者(行政側)から報告がなされ、担当議員より詳細の質問とそれに対する答弁(理事者)が交わされます。

議長 押田まりこ議員(自民党)、副議長 田中広一議員(公明党)が選出されました。

私、高橋まきこの担当委員会は以下となりました。
福祉保健委員会、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会

福祉保健は子ども子育て会議委員や健康福祉まつり実行委員、社会福祉協議会のボランティア活動等、これまでの地域活動や日々の子育て生活において、深く関わってきた分野であり、私自身の思い入れも深くあります。たくさんのことを教えていただいた、その分野のみなさまへの恩返しも胸に、お一人おひとりの顔を思い出しながら、心を込めて活動してまいります。

オリンピック・パラリンピックは、私が言うまでもなく、東京(日本)において重要な契機です。 日本のみならず、世界のオリンピック開催地にて、その歴史に大きな影響を与えてきました。ひとつでも多くの「好機」となるよう、尽力致します。大学時代より専攻し、実務と共に遂行してきた都市政策の学びを活かすべく、私自身、もっと勉強が必要です。

いずれにせよ、微力な新人です。どうぞご指導くださいますようお願い申し上げます。

私の所属する「立憲民主党 新風会」におきましては、渡部恵子議員が企画総務委員会と築地等地域活性化対策特別委員会、梶谷優香議員が区民文教委員会と子ども子育て・高齢者対策特別委員会を担当致します。

以上、本議会の議決につきまして、一部ご報告を申し上げます。