中央区議会は通信・撮影機器NG

初登庁から1週間、連休明けは私もあっという間でした。
新区長からのお言葉、顔合わせ、新人議員研修などがありました。

中央区議会は、昭和以来32年ぶりとなる区長の交替があり、
議員30名のうち、新人議員が8名となり、
この新緑の季節にも似た空気感のように、新人の私には感じられました。

「中央区」が誕生したのは、昭和22年のこと。
日本橋区と京橋区が統合され、中央区となりました。
この初代区長をお務めになったのが、現山本区長のご祖父様とのことです。
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-556822.html

さて、私と同じく新人として研修を受けている他区の議員から、
各地の議場記念撮影写真がたくさん届き、その違いなどを拝見しているのですが、
我が街、中央区からの写真はございません。悪しからず。

中央区議会には以下の規律がございます。(一部抜粋)
・通信・撮影機器の持ち込み不可
・参考書籍や資料の持ち込み、閲覧不可
・ジャケット必須(上着着用)
・ネクタイはクールビズ期間以外必須
・えり巻の着用と携帯不可

以上は、議場のみならず、委員会室も同じ規律となっています。

そのため、議場や委員会室の撮影はできないので、
みなさまへの発信にも至らず、失礼しております。
見てみたい、とお声かけくださったみなさま、ご理解くださいませ。

しかし、新人として一番困惑しているのが「見えないルール」です。

私は転職が多く、またその職種や職責も多様であったのですが、今回はこの「暗黙の了解」に気を遣っております。

長くお付き合いくださっている行政職員の方々からも「あれ?緊張しているの?」と優しくお声かけいただいているのですが、
心底、困惑しております。

歳は不惑となったところですが、気持ち新たに、困惑できる新たな環境にに感謝し、日々、ひとつずつ、確認していこうと思います。

これまで、育フェスCHUOのはじまり、中央区の後援とその継続にあたり、
こんなにもたくさんの職員のみなさまに支えていただいてきたのだと、
今、改めて実感し、心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

みなさま引き続きましての、ご指導をお願い申し上げます!
今日は以上にて。