「みなとBlueParty」への思い

「みなとBlueParty」は地域の居場所づくり活動団体として、昨年スタートアップしました。私は「湊」という地区に住んでいます。この地区はここ5~6年でマンションが急増し、人口が2,000名程増えています。地域の中央小学校や明石小学校の改築工事が完了した時期とも重なり、新しい小学校区として好評のようで、子育てファミリーも多く住んでいます。

地元の方々からは、町会行事やお祭りに参加してほしい、というご意向があり、一方で、新しく住み始めた方からは「知り合いがいない」「参加するきっかけがない」とお聞きしていました。

そこで、昨年2018年末に町会や中央区社会福祉協議会、活動の拠点となる行政関連施設(優っくり村中央湊)などのご支援を得て、団体としてスタートアップしました。

2回目となる今回は「ホワイトデー」にこどもからママや大切な人へ贈るクッキーにデコレーションをする会を実施しました。男の子はママへお返ししたいけど、チャンスがないかもしれない。そんな想像から企画しました。

「保育園決まりました!」「もうすぐ修了式」「小学生は放課後にどう過ごしていますか?」地域のいろいろな話題が飛び交い、また、お話しにやってきてくれる方もたくさんいました。本当に嬉しい限りです。
優っくり村に住む、通う高齢の方々からも「今日はこどもがいるのね」と温かく声をかけていただく場面がありました。

私のこどもと同じ幼稚園や小学校にステキな活動をしているママ講師がたくさんいたことや、会場や告知で協力してくださる地域の方のおかげで、自分や地域のこどもたちと笑顔を共にできる幸せに感謝しています。
大切に温めていきたい場と輪。 ゆるいつながりこそ、いざという時のために。

防災、危機管理の視点からも極めて重要です。