実現したい その1「待機児童ゼロ」

こちらのサイトを読んでくださる区民の方とお話ししたいと思うのですが、私が挑む目的について話す時間をより多く作るべきだと考えます。こちらのブログではまず「5つの実現したいこと」を順にお伝えしていきます。

育フェスCHUO保活座談会などの活動を中心に、5年近くみなさまと「保活」のお話をしてきました。私は不安をなくし、生き方や育て方、働き方を選べることは、当然に必要なことであると考え、保育を望む時に、全ての人が託児できることを希望します。安心して、妊娠を迎え、こどもを生み、育てられる社会をつくることは最優先だと考えます。

中央区内では「これだけ投資をして新園を作っているのに、文句があるのか?」と言われます。私は1園に十億円を超える、いわゆるフルスペックの新規開設ばかりを要求する訳ではありません。不承諾者へのフォローがもっとできると思います。行政機関の各種連携や運営見直しをし、例えば他区で実施している代替施設連携やシッター補助などの具体策を求めます。

保活のご相談を受けた方のほとんどの悩みは「選べないこと」と「希望が叶わないこと」です。数はもちろんですが、中央区においてはマッチングのシステムが欠落していることにも、この待機児童問題は起因しています。

多様な働き方の現在にあって、保育を望む全ての方が、申請書で高得点を取得できるような働き方を希望している訳ではありません。

預けたい時に預けられる「一時保育」、ベビーに合わせた生活リズムに特化した規模の保育園、成長に応じてお友達関係を築ける保育園、小学校を視野に入れた「幼稚園」など、自分らしく働き、子育てができることを希望している方が大多数だと、みなさまのお話を聞いて感じています。

2人目、3人目の子育てとなる方は、特に、その多様な選択を求めています。家族全員のバランスの中で、仕事と保育に望む環境は様々です。他のこどもの個性にもよります。

東京都が提案した「シッター補助金」は取り入れられておりません。

「保育ママ」は安全を確保できているのか、改善しているのか。

認可保育園を落ちないと選択ができないのか?

不承諾を受けないと補助が得られず、選択できないのか?

「無償化」で激化が予想される保活に中央区版としてどう対応していくのか?

細かな当事者の「希望」を伝えていくことが、これからの政策に必要不可欠です。

ぜひみなさまの望む「働き方」「保育」を高橋まきこに聞かせてください。

どうしたら実現できるか、一緒に考え、行動をしてみましょう。