阪本こども園 は来年4月開園予定

モダンでステキな外観が姿を現してから、私へのご相談でも
「阪本こども園にどうしたら入園できるのか?」というお問い合わせが急増しています。
現在の情報を私なりに整理してお伝えします。
以下の※が、私からの説明部分です。

【 阪本こども園(仮称)】
1)運営事業者:学校法人渋谷教育学園

2)開園予定日:令和3(2021)年4月1日

3)所在地:中央区日本橋兜町15番18号

4)定員:117名
1号認定(教育標準時間/短時間)3~5歳、各15人
2号認定(保育園時間/長時間)3~5歳、各15人
3号認定(保育園時間/長時間)1歳:12人、2歳:15人

※2と3号認定は「認可保育所の選考と同じ」となります。
詳細は「認可保育所利用案内」(冊子配布もあります)を参考にご確認ください。→※高橋まきこ「保活座談会」にて情報共有の場をご用意しています。

5)施設種別:公私連携幼保連携型認定こども園
※公私連携幼保連携型認定こども園とは?
昨年にまとめたブログはコチラ

■入園選考について(1号認定:短時間の3~5歳児)
以下の優先順位を基準に選考するとのことです。
1:阪本小学校区域(※以降学区域と表記)に居住する区民(兄・姉が阪本こども園に在籍)
2:学区域に居住する区民
3:学区域以外に居住する区民(兄・姉が阪本こども園に在籍)
4:学区域以外に居住する区民

阪本小学校区域は「茅場町、兜町」です。
通学区域: https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/kuritugakkoannai.html

■費用負担予定額(いずれもおよそ)
1)標準服・体操服等:45,000円
2)給食費:4,500円(月額)
3)教育費:3,000(月額)
4)絵本代:500円(月額)
この他、遠足費等は実費負担

※保育料、預かり保育料は「中央区と協議」となっていますが、
現在の「認可保育所利用案内」が参考になると思います。

■この事業も注目!開設時から実施
1)一時預かり事業
幼稚園型(在園時対象)と一般型(0歳児~就学前まで)
2)延長保育(1時間以上)

【 阪本小学校に入れるの?の疑問 】
区立幼稚園(中央区は幼稚園が区立しかない)と同様に、小学校と同じ敷地内にある、阪本こども園。
やっぱり、小学校に入れるのか?気になりますよね。
この点もお問い合わせが多い点のひとつです。

中央区では学区域がありますが、以下のような事情により、
「指定校変更」という相談ができます。
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/nyugaku/sinnnyuugakushougakkou.html

・区立幼稚園に在園中で、併設する小学校への入学を希望する場合(保育園は対象になりません。)
というのが相談参考事例としてあり、今回阪本で初めてとなる「併設するこども園」の相談について、
その取扱いに保護者の注目が集まっています。

※現状、私からは「相談できる」としかお伝えできず、すみません。

【 阪本小学校は「特認校」】
特認校制度とは、通学区域に関係なく、条件を満たせば、希望により就学できる制度です。
令和2年度は5校を指定しており、阪本小学校はこの1校です。
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/sentaku/tokuninko2018.html

※例年、特認校の人気は高く、抽選となることが多いのが現状です。

※阪本小学校は今年の夏休み後(2020.9月)から、新校舎を使用する予定です。
※現在建設中の城東小学校も、その間、同じ校舎に入ります。

落ち着いたモダンなカラーがステキな外観

本日はここまで。情報量、多いですね、汗。
みなさま健康第一で、暑い夏も乗り切りましょう!

中央区 認可外保育所=認証保育園だけ、ではないはず

本日、中央区議会の委員会にて、補正予算の審議がされました。当会派(あたらしい中央)より、「保育所等への新型コロナウイルス感染症対策の強化」について、青木幹事長より質問をしました。

厚生労働省資料、補正予算

こちらの国の補正予算を受け、補助割合10/10(全額が国庫支出、国の負担)で支援事業が決定したのを受け、中央区が主体となり実施するものです。

内容は新型コロナウイルス感染症対策として、保育所等が必要となったマスクや消毒液等にかかる経費を補助する、というもので、1施設あたり50万円の補助となっています。

この「対象施設等」をご覧いただくとわかりますが、認可外保育施設を含む保育所が対象となっています。

しかし

中央区では以下のように対象を限定しています。

「私立・区立認可保育所、私立・区立認定こども園、地域型保育事業、認証保育所」

認可外保育所で対象となるのは、認証保育所だけです。

区内には、認可外保育施設は、企業主導型を含めてたくさんあります。

参考→ https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/ninkagaihoiku/muninkahoikusisetsu.html

認可外保育施設も、コロナウイルス感染症対策が必要だったはずです。

さらには、認可保育所が休園だったために、この認可外保育所に預けていた保護者も少なくありませんでした。認可の受け皿としても、区民を支えていただきました。

参考→ 自宅保育と在宅勤務の両立は難しい!保護者の要望書を中央区長へ提出(2020.5.18ブログ)

認可保育園が休園となり「在宅勤務ですね、では登園できません」と断られた保護者が、重要なオンラインミーティングなどの機会を中心に、認可外保育所に預けざるを得なかったとお聞きしました。

なぜ中央区は、認証保育所しか対象としないのか?答弁は以下の通りです。

「運営形態や事業形態が多様であるため」

「マスクの現物支給が東京都から施設へ直接されたことを確認したため」

納得はできません。

現在、認可保育施設も大半が私立(民間事業者)であり、多様な保育を実施しています。園の特色を活かし、食育や英語、プログラミングに体操教室など、園庭がない代わりに、限られたスペースでも、多様な保育を推進してくださっています。

確認できた支援は、マスクの現物支給だけであるとのことから、消毒液等の経費は補助されていないことも確認しました。その分の経費補助は必要だと考えます。

この事業について、国の補正予算は既に第2次まで出ています。その導入時には、対象が認可外保育施設全てとなるよう、強く要望しました。

大切なのでもう一度言います。国が対象とし、全額国庫支出となっている事業について、中央区が対象施設を限定することについて、区民のみなさまはどう思われますか?

ご意見をお聞かせください。

晴海5丁目の小中学校、4丁目のこども園は令和6年度に延びる

東京オリンピック・パラリンピック特別委員会があり、1年延期を踏まえた中央区の対応について、報告を受けました。私は担当委員2年目となりました。質疑応答をレポートします。

参考▼高橋まきこチャンネル 取材記録youtube
オリンピック・パラリンピック選手村周辺を見に行ってきました。2019.12.16
https://youtu.be/7H-Z6UTAOA0

晴海5丁目(小学校・中学校)と晴海4丁目(特別出張所・こども園等複合施設)は令和6年度の開校、開設と、当初予定の令和5年度から1年延期となることが報告されました。ほっとプラザはるみは、変更なく、令和5年度のリニューアルオープンとのことです。

中央区はこの問題を区民に直結する課題としていますが、選手村跡地を活用するという工程上、やむを得ないとのことでした。

私からは、近隣の豊海幼稚園、豊海小学校、晴海幼稚園、月島第三小学校が、既にかなり多い学級数となっていることも踏まえて、直面する課題解決に向けて、区民に寄り添ってほしいと要望しました。現在ある、晴海こども園(短時間枠)の倍率も非常に高かったことからも、晴海地域の子ども達について、非常に心配をしています。今、4~5丁目から、1丁目へ通っている保護者のみなさまからも「3歳児では、とても歩けない」とお聞きしてきました。

当初予定していたBRTの運行も、現時点で見合わせ(いつまで延期か未定)ということで、期待されていた?近隣のみなさまのご意見もお聞かせいただけたらと思っています。

晴海選手村跡地のまちびらきに向けた新たな会議体、について、また改めてお伝えします。ここまで。

きらら 一時預かり保育 オンライン整理券導入へ

来月2020年7月15日受付開始となる、8月分の一時預かり保育について、勝どきの子ども家庭支援センター(きらら中央)にて、オンライン整理券が導入されることとなりました!何年もみなさまからご要望をいただいてきました。保活座談会でも、みなさまからの訴えは続きました。

ようやく一歩前に進みましたが、まだ予約完了ではなくて、すみません。

中央区では、毎月15日付近に、翌月分の一時預かり保育受付がまとめて開始となるため、勝どきの子ども家庭支援センター(きらら中央)を中心に、長蛇の列が発生していました。最も利用希望者が多くなる9月頃は、台風と重なったりしながらも、深夜の2時や早朝4時台から並ぶ方もいました。

▼涙の取材記録!高橋まきこチャンネル youtube
1)勝どき きらら中央 一時預かり保育 冷たい雨の中 朝4時半から並んでいます。
https://youtu.be/EBno4BTiPYM

2)一時預かり保育に朝5時から並ばなきゃいけないってどうなの?
https://youtu.be/qX7N8FAUPvc

本日から、詳細の案内が公開となりましたので、ようやくお伝えできることとなりました。

詳しくは、中央区のホームページ内
「翌月利用分予約開始日のオンライン整理券の発行(きらら中央)」をご覧ください。
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/shien/azukeru/ichijiazukarihoiku.html

導入後にどのように変わるのかが大切です。引き続きみなさまのお声をお寄せください。よろしくお願いします。私もまた確認に行きます。今日は落ち着いていてよかった。

中央区の待機児童は202名、うち1歳児が129名。詳細は保活座談会で。

昨年に引き続き中央区議会にて、福祉保健委員会を担当することとなりました。出席委員として質問に立ちました。質疑応答を報告します。4月の委員会が書面のやりとりのみになってしまったので、久々です。今回は、新型コロナウイルスの影響を受けた期間について振り返り、今後への備えとしての緊急課題を中心に、認可保育所や学童待機問題、妊婦ケア、一時預かり保育について、質問をしました。

1)学童の待機児童は休校中にどう過ごしていたのか

プレディで必要な方を預かり、児童館の一般来館でも対応した

→私へは、行き場がないとか、ランチを食べる場所がない、と言った保護者からの相談が多く寄せられていました。また休校となることがあれば、児童の居場所も必要だと要望しました。

2)4月の認可保育所待機児童数について

202名で、昨年よりも5名増えた。1歳児が129名で最も多かった。

→1歳児の枠を増やさないとニーズに合わないし、待機児童解消とならない。7か月以上の0歳児枠に申し込める児童と、1歳児しかチャンスのない9月生まれ以降とで、不公平だという保護者意見もあります。

★もっと詳しく!> 保活座談会 をオンライン開催します!こちらにご参加ください ★

3)0歳児(7か月以上の枠)の設定理由について

医師会からの6か月健診以降の集団保育が望ましい、という考え方を受けている。

4)認可保育園の入園評価で、在宅勤務も同点評価にして!今や緊急課題!

見直しの必要はあるが、他にも問題として指摘されている項目がある。

→来年度の評価から、緊急に変更すべきと要望しました。

5)母子保健コーディネーターの3〜5月の勤務状況はどうであったか?

コロナの対応に追われて、保健師等は他の業務についていた。

→妊婦もこの間、大きな不安を抱え、情報も必要としていたため、私にも相談が多く寄せられていました。子どもは日々成長していて待つことはできない。妊婦を置き去りにしないよう、第二波等に備えて、次回はケアを続けてほしいと要望しました。

6)認可外保育施設利用者支援

幅広く検討しているが、現状は加点により認可へ入所しやすいようにすることで、配慮している。

→待機児童となっている家庭、コロナの影響で自粛休園していても保育料を支払い続けた家庭など、きめ細やかに支援して欲しいです。

7)きらら中央、一時預かり保育について

オンライン整理券配布は、7月15日受付分から実施できるよう、準備している。

以上です。30分、長文になりました。

中央区と共有できた課題認識について、できる限り早く、的確な対応となるよう、引き続き確認を続けます。みなさんもぜひ、これらにご意見をお寄せください!

4月開園「まなびの森銀座保育園」前にて

コロナ対策を求める意見書 中央区議会

本日、中央区議会にて臨時会が閉会しました。
議会の総意(全議員賛成)にて #コロナ対策 を求める意見書が提出されました。


1)中小企業等支援強化と手続きの簡素化
2)学生給付金等支援
3)マイナンバーカード・マイナポータル等の連携による利便性向上
4)PCR、抗体検査整備や地域医療への財政支援
5)認可外を含む保育・子育て施設事業者、介護・障害者施設従事者等への財政支援
6)オンライン授業とICT環境整備
7)地方創生臨時交付金拡充と財源確保策の拡大
8)防災・環境・観光等公共投資による雇用の創出

意見書はコチラ↓

意見書の内容はいずれも重要ですが、特に5の認可外保育施設事業者支援と、6のオンライン教育の推進は3月から、個人的に国にも求めて活動をしてきたので、議会として意見書提出に至ったことを、嬉しく思っています。大切なのは、速やかに実行されること。実現まで、引き続き確認を続けます。

区役所9階から撮れたブルーインパルス

中央区6月の保育園、幼稚園、学校の続きとマスクのこと

前回のブログにて、6月の保育所、幼稚園、小中学校等の休園・休校からの再開についてお知らせしました。本日、詳細が公表されましたので、補足しながらお伝えします。

認可保育所 https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/corona20200526.html
・登園自粛した日数に応じて月単位で日割り計算します。
お休みできる日がありましたら、あらかじめ園にお伝えください。

・登園自粛要請への協力について、勤務先宛て通知文が必要な方は「要請文」を活用ください。

・休園する場合(1か月間)
「新型コロナウイルス感染症対策による休園の届出(6月分)」を提出した場合は、6月の1か月間休園を認めます。
保育料等は、全額免除となります。
育休延長等による休園も6月末まで認めるので、7月中までの復職、登園開始が認められています。

小中学校https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/20200525gakkou.html
6月1日~12日 :分散登校(午前授業)原則、クラスを2グループに分け、一日置きに授業
6月15日~19日:通常授業(午前授業)
6月22日~ :通常授業(一日授業)
登校させなかった場合は、欠席扱いとはいたしません。

・マスクの着用にご協力願います。

・給食開始は6月15日、小学校1年生は6月22日
机を向かい合わせにしないで会話を控えます。
配膳は教員等が行います。
献立は配膳の過程を省略できる簡易なものとします。

・土曜授業を原則「毎月2回」実施します。

・夏休みは 8月1日から8月23日 まで

・中学校の入学式は 6月2日(火)午後

幼稚園https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/20200525youchien.html
6月1日~19日:分散登園(午前のみ)原則、園全体を2グループに分け、一日置きに保育
6月22日~30日:慣らし保育(午前のみ)
7月1日~7月31日:午前保育
8月1日~8月23日:夏休み

登園させなかった場合は、欠席扱いとはいたしません。
1学期間、弁当はありません。
預かり保育については、就労等やむを得ない事由がある方のご利用のみとします。

・入園式は 6月5日(金)午前

6月は一歩、まずジャンプ!

=未就学児のマスクについて= 高橋まきこの母ゴコロ

認可保育所、幼稚園のサイトでは「マスク着用の協力」は明記されていません。
私立保育所運営事業者の判断や、各園のルールが示される場合もあると思います。
未就学児では、マスクの着用が難しいお子様もいて、熱中症のリスクなども指摘されており、ご家庭の判断は難しく、悩ましいものだと思います。

実際、私の息子達も5歳頃まではマスクを嫌がっていました。

私ならどうするか、考えてみたのですが、
まず子どもと登園時にマスクを一緒に着用して出かけます。
お別れのタイミングで
「お部屋の中で、できる時はなるべくしていてね」
「苦しくなったら、お友達と離れてから外して、息をしてもいいよ」
とか、年齢でわかりそうな言葉と、
「うん、がんばる!」
と言ってくれそうな妥協点?を見つけるかなと思います。

それでも毎日、お迎えの時に
「マスク、どうだった?」と言うと、
愚痴をこぼしたり、あっという間に取っていてがっかりしたりと、
気持ちが揺さぶられる日々となるんだろうなと想像します。
親も子どもも葛藤がある。

我が家も、3人の子ども達の新生活、笑顔が増えるように、がんばります!

みなさまの近況もお聞かせください。
引き続きご協力いただくことが多くありますが、よろしくお願いします。

中央区6月の保育園、幼稚園、学校について

今週はたくさんのお問い合わせをいただいていた、来月(6月)の子ども達の環境について、解除の進め方について、中央区のホームページにて情報が発信されましたので、お伝えします。

【保育園】休園は5月31日まで
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/2020-04-08.html
・当面の間は登園の自粛をお願いすることを予定しています。

6月はこれまでどおり「休園届」を受け付けており、育休延長も可能です。
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/ninkahoiku/ninkahoikuen_corona.html
「新型コロナウイルス感染症対策による休園の届出(6月分)(以下「休園届」とする)」を5月29日(金曜日)までに提出。

・6月1日(月曜日)から令和2年6月30日(火曜日)までの1か月間
・1か月間休園する場合、保育料及び給食費は徴収しません。

・新型コロナウイルス感染症の影響により復職(就労開始)を延長された場合による休園についても同様となります。
この場合、育休からの復職、登園開始は最大で7月31日までの間、となります。

【学校】
感染予防策を徹底した上で、令和2年6月1日(月曜日)から分散登校等段階的に再開し、その後順次授業数を増やしていきます。
中学校の入学式は6月2日、小学校は4月6日に実施済。

【幼稚園】
6月1日から、分散登園を実施し、その後順次保育時間を増やしていきます。
幼稚園の入園式は6月5日とあります。

区立学校等の再開について(小学校、中学校、幼稚園)
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/kyuukoukyuuenn.html

感染対策と新たな課題に向かって、私も引き続き、挑みます。
学びを止めないこと、働く家庭の負担軽減、幼稚園保護者の安心と信頼を求めます。
何よりも「子どもたちの健やかな笑顔」のために。

引き続き、みなさまからのご意見をSNS等でお寄せください。
オンライン相談 もお受けしています。

1年生 あさがお観察日記

「自宅保育と在宅勤務の両立は難しい」有志の会から要望書を提出

コロナ危機下の育児と仕事の両立を考える保護者有志の会 より、中央区へ、アンケート結果と要望書が提出されました。発起人のお2人が、中央区在住のママであることにより、首都圏全体のアンケートと共に、中央区の回答を抽出した結果と要望書を持参する運びとなりました。

中央区への要望書はコチラです。1,634件のアンケート結果はコチラにまとめられています。

区内の保護者からはこんな声があります→在籍している認可保育園からは「在宅勤務では登園できません」と言われたので、最近は仕事のために、認可外保育所に預けてなんとかやりくりをしてきた。2歳児と向き合いながらの仕事は限界。自分の寝る時間を削るしかなかった。

中央区は休園ですが、業種や働き方で登園児を制限していません。困ったらまずは在籍の認可保育園に相談してください。必要な保育は提供しなくてはならない」本日も担当課から、そのように説明がありました。

私からはこれを踏まえて、再度の「認可保育園全体への周知」が緊急に必要である旨を、お伝えしました。

リリースされたネットニュースが話題となったことからも、共感する保護者が多いことがわかりました。

朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASN5H51FNN5GUTFL00D.html

毎日新聞 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000028029.html

時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=000000140.000028029&g=prt

休園か開園かという議論で終始せず、保育を今すぐに必要としている家庭、集団保育には慎重な考えをお持ちの家庭、不安な家庭、要請が必要な職場など、多様な状況にあるそれぞれの家庭の声をまずは聞き、どう対応していくかを検討しながら、休園解除や登園に理解や協力を求めていくことが大切だと思っています。

一人の声が国に届いた!オンラインヒアリングから1ヶ月

5月12日に「企業主導型保育施設の利用料の減額に係る支援について」が内閣府から児童育成協会へ通知されました!私たちの活動において、1人の声が届き、実現につながったことに、正直驚いています。

4月に、多くの区民・市民に参加いただき、オンラインヒアリングを4回実施しました。
地方議員6人で、家庭や保育所の声を聞かせていただきました。

#コロナのモヤモヤを政治に届けたい
アーカイブはコチラ→ 1回目 2回目 3回目 4回目(国へ)

この中で、企業主導型保育園経営者の藤本さんから
「運営費の補助だけでは事業継続が困難である。利用者保育料請求ををゼロにしたいけどできない」という
現場の声を直接、国会議員に訴えていただきました。

なんと

この声を直接受けた、早稲田ゆき衆議院議員が内閣府とやりとりを続け、
この「企業主導型保育施設の利用料の減額に係る支援について」が実現しました。

現場の声をまっすぐに伝えてくださった藤本さん、実現に動いてくださった早稲田議員と、
一緒に引き出し、聴いてくれた議員の仲間、そしてヒアリングに関わってくださったみなさまにも、改めて心から感謝します。

たくさんのお声をいただいた中、すぐに実現できないことが多く、
落胆している方もいらっしゃると思いますし、申し訳ないと思っています。

しかし一方で、学校によるオンラインホームルームの実施、妊婦へのタクシー券に買物ヘルパー、相談の臨時受付など、中央区でも、確実にその声が届いていると実感しています。

コロナ対策では、意見や見解の対立も多く、政策判断が非常に難しいと感じています。
だからこそ、みなさまの声がまっすぐに届き、少しでも改善につながるよう、私たちも取り組みを続けていきます。

引き続き、みなさまの声を聞かせてください。

築地川公園