福祉保健委員会/報告

本日、2019年9月9日に、私の担当する福祉保健委員会が開かれましたので、私の質問を中心に、抜粋して報告致します。議案以外で、10月開始の無償化について、質問をさせていただきました。

審議案件はこちら↓ https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/calendar/r01/fukushi_20190909.html

<10月からの幼児教育・保育無償化関連>
■認可私立園の副食費の請求について

高橋まきこ質問「月額4,500円を目途と7月の委員会資料で報告されたが、その後、決定金額を把握しているか。」
返答「大半の園が4,500円だと聞いているが、未回答の園もある」

高橋まきこ質問「請求業務を園の先生方が担うと、業務負担の増大や保護者との関係悪化になりかねないと懸念している。これに対する中央区の考えをお聞きしたい」

返答「国の定めで取扱変更はできない。園からの相談や保護者の問い合わせに対応するなど、サポートしていく。業務上で必要な経費の一部負担を予定している。」

中央区社会福祉協議会「ファミリー・サポート・センター事業」
高橋まきこ質問「依頼会員2,146名に対し、提供会員は264名となっており、およそ12%で8名を1人が担当する割合となっている。提供会員で負担を感じている方もいるし、依頼会員でマッチングせずに諦めている人も多くいる。提供会員を増やす施策案について、お聞きしたい

返答「主に送迎の依頼が中心となっているため、送迎専門の提供会員となり得る講座を新たに開設した。引き続き告知もがんばっていく」

高橋まきこ「送迎は希望者の時間帯の集中が懸念される。提供会員を増やせるよう、PTAや地域のイベントなど、子育てに関わりのある方に、対面で直接説明する機会を増やしていけたらと思う。保護者で、短時間に地域で働きたいと希望している人も少なからずいるので、より広く告知していけたらと思う」

中央区社会福祉協議会「おとなりカフェ・ちょこっと相談会」
高橋まきこ質問「現在、勝どきデイルームの開催が好評である。区内の他への展開予定をお聞きしたい」

返答「京橋地区で1箇所、日本橋地区でも1箇所の新規開設予定が決まっている」

■要望(高橋まきこから中央区へ)
・相談窓口対応が担当者により異なる説明があり、困惑したという方が多数いる。改善を求める。
・認可保育所入所案内が難解で、外国語対応していないので、理解できないという声がある。表記や対応説明会の実施などの要望があることをお伝えする。

無償化、来年度の入所案内開始と、保育園と子育てにおいて、いよいよ大切な時期を迎えます。私も勉強して臨んでまいります。

そして、今月は一般質問の機会を頂戴しています。年に1回程のチャンス。ここでも、子育て施策に関連して、皆さまからお聞きしてきた声を元に、質問をしようと準備しています。こちらも改めて連絡させていただきます。

#福祉保健委員会 #無償化 #保育 #ファミサポ

議会控室にて

「体験型防犯教室」家庭教育学習会

#日本橋パパの会 さん主催、#家庭教育学習会、親子「体験型防犯教室」に、家族で参加させていただきました。今回の企画は、川崎の事件を受けて「こどもが自分で身を守る力を高めるには」と、地域と子どもを思う保護者が実現してくれた会です。即時のご相談が発端となり、こんなに早く、多くの親子が参加する会となったことに、私は始まる前から感動していました。

犯罪の起こりにくい街、地域にすることが、子どもを守ることにつながる一番の方法だと、講師による冒頭のご説明でありました。

実際に何で判断するか、どう声を上げるか、子どもがスッと理解できたようです。
他人である大人にはどう伝えるか?など、普段練習できないので、家族でイメージすることができました。
逆に大人がどう聞き出すか、結構大人も動揺するものなので、大切なところです。

この実践的な「犯罪の発生しにくい街づくり」「子ども自身でできること」の学びを、より多くの方々に体験していただけたらと思っています。
特に入学前のお子様には、ぜひ見につけていただきたいと思いました。
ご興味のある方、実施を希望される団体の方は、私へご連絡ください。
メールでも、SNSのメッセージでも結構です。

企画、運営に携わった地域の皆さま、本当にありがとうございました。
今回、迅速に動いたご家族、そして長く地域で活動されてきた方々。
多くの方のお力が結集した、素晴らしい場であったと感じました。

実際、私の娘も、小学校2年生の17時プレディからの帰宅時に、見知らぬ大人に話しかけられたことがあります。雨で暗い冬でした。学校から我が家は、徒歩数分で、人通りも多くある大通りだけを通っていました。
「スーパーボール、もっとたくさん見せてあげるよ」と言って、傘の中に話しかけてきたそうです。そんな時、ダッシュで逃げるとか、大騒ぎして帰宅するかとか、想像すると思うのですが、静かに帰宅した本人は、事態を理解することに精一杯といった様子でした。私もどの程度のことなのか、把握することに必死だけど、穏やかに尋ねるべきだ、と自分を静めました。理解をしてから、学校と警察とに電話をし、他の被害者が出ないように依頼をしました。
昨夜、娘とそのことを話してみました。「変な人だった」と笑っていましたが、今もしっかりと記憶に残っています。

さて、この「家庭教育学習会」ですが、ぜひ多くの方に活用いただきたい、しくみです。 私も講師に恵まれて企画実行させていただいたことがありますし、所属しているPTA主催の会を中心に、長くも参加させていただいています。各幼稚園や学校にある「成人教養部」主催の、親子体験はこの会であることも多くあります。

中央区 家庭教育学習会
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/kateikyoiku/kateikyoikubosyunasi.html

最近、私に、保護者の方々から「小学校の授業にこんなものを取り入れてほしい」といった、ご提案を多数頂戴しています。現在、授業コマ数に余裕がない状況だとお聞きしておりますので、既存のコマに入れるとなると「総合」などを活用して、実現できるかどうか、といったところでしょうか。
よって、私はまずこの「家庭教育学習会」で開催してみることをお勧めしています。
区役所6階の「文化・生涯学習課」が窓口となっていて、必要エントリー資料はデータ化されています。

メリットは以下の点です。
・地域の場を利用して(区民館など)開催することができる
・謝金があり、集客管理や運営のアドバイスなどの協力を得ることができる
・告知は、区報等に掲載されるほか、各校のおたよりとして直接、子育て中の家庭に配布される

保活座談会で「知りたい」と言ったお声もあり、妊婦に向けた学びの場、そしてその告知(直接届くしくみ)を強化できないかと、考えています。
母子健康と子育て家庭支援や教育とのつながりを持てるよう、引き続き関係各所にお伝えしていきます。ちなみに、以前参加した会では、妊婦も多数参加されていました。

保育園も幼稚園も小学校も、保護者が関わった学びの場が子ども達にとって深い学びとなることは、北欧のみならず、今やどの方面からも強く、はっきりと言われています。思いを持った保護者に積極的に関わっていただけるようなしくみづくりも、引き続き取り組んでいきます。
私自身もまた、有意義な会を考えてみたいと思っています。

一時預かり保育施設視察/ピッピ保育園ほか

横浜市青葉区に暮らす女性たちが「保護者が働いていなくても預かれる保育園をつくりたい」とNPOを立ち上げたのが、「ピッピ」さんのはじまり、だそうです。今は認可保育園、一時預かり保育、小規模保育、親子広場、放課後支援(学童、デイケア)にヘルパー派遣など、多様な事業を展開されています。

中央区の一時預かり保育を中心に「就労要件によらずに充分な保育環境を整備することができないか」と悩んでいたところ、今回視察をさせていただくこととなりました。お忙しいところ、本当にありがとうございました!

一時預かり保育施設でも、給食や午前中の水遊びがある。

とても自然な流れだと感じたのですが、母親達が通勤や長時間労働の苦痛から距離を置き、子ども達との時間や自分を大切にしたいとの思いがはじまりだったようです。

もちろん、今の中央区同様に、行政(横浜市)もすぐに一時預かりの必要性に共感した訳ではなく、道のりは困難であったとのことです。しかし、今では、認可保育園への併設を訴えて実現されるなど、しっかりと実っています。

認可保育園だけでは、みんながハッピーではないだろう、と「目の前のひとりの困ったに寄り添うことから始まる」という基本姿勢に深く共感しました。

歴史は長く、20年近くの活動が現在の形になっているそうです。通う方に障がいのある方がいたので、就学後のことを心配して放課後デイサービス事業を展開するなど、どのお話も、ごく自然な流れで、基本施設が貫かれていると感じました。

どれもすぐに取り入れるには難しいと感じましたが、小さなひとつの改善からでも、この20年の軌跡に学び、伝え、実現したいと思っています。

幼児教育・保育無償化について(中央区)

本日、2019年8月21日版の区報および中央区のホームページにて、10月から始まる #幼児教育・保育無償化 の内容が公開されています。私からは、多くの方に直接影響すると思われる点を中心にお伝えします。

区のお知らせはコチラ→ https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/youzikyoiku_hoiku-mushoka/mushoukastart.html 詳細はこちらのページよりご確認ください。

<無償化のポイント>
1)3~5歳児(幼児)が対象

2)0~2歳児も住民税非課税世帯は対象
3)保育料を無償化とするには「保育の必要性の認定」または「給付の認定」が必要」

では3~5歳児の無償化について、説明します。

■認可保育所等に通っているまたは、保留通知を受け取っている方(待機児童含む)
「保育の必要性の認定」を既に受けていますので、手続きは不要となっています。
※入園書類に含まれているものです。

■区立幼稚園の預かり保育を利用している方
「保育の必要性の認定」の手続きが必要となり、これによって延長料金が無償化されます。明石、月島第一、有馬幼稚園が対象となります。(月額最大11,300円)

■認可外保育施設等(認証、認可外、一時預かり、病児・病後児保育、ファミサポ等)をご利用の方
「保育の必要性の認定」の手続きが必要となり、これによって保育料が無償化されます。(月額最大37,000円/認証は従来通りに最大50,000円)

■私立幼稚園(新制度未移行)を利用している方(例:バディなど)
「給付の認定」を受けて、最大25,700円まで無償化

ということで、特に「区立幼稚園で預かり保育利用をしている方」は手続きをお忘れなく!

以前お伝えしました通り、以下のご案内にあるように、副食費(給食のおかず代として月額4,500円~(実費相当額として各園で設定)は保護者負担となります。

認可保育所を利用している3歳児以上では、月額の保育料が最大でも30,000円程度です。よって、副食費が4,500円だとすると、差額の25,500円が月々の負担から軽減されることとなります。私立認可保育園でこの4,500円を超えて設定された場合は、それ以下の負担軽減となります。

いろいろ意見を述べたいところではありますが、本日は説明を中心にここまでとします。また追って、お伝えしてまいります。

↑ 認可保育所等のご案内 ↑
↑ 区立幼稚園のご案内 ↑

行政視察/世田谷区の子育て

中央区議会 立憲民主党新風会として、世田谷区に視察訪問させていただきました。今回は現場視察はなく、担当課からのご説明と質疑応答のお時間を頂戴しました。

産前産後の「切れ目ない支援」の実現とした「世田谷版ネウボラ」についてご教示いただきました。これは「母子保健」と「子育て支援」をつないだ、行政としては画期的な取り組みと言えると思います。北欧でのネウボラは医療連携を基軸に、より長く人生に寄り添う方として確立していますが、世田谷区版では、まず産前産後をつなぐ支援という位置づけとのことでした。

中央区と似ている、母親の特徴が以下に挙げられ、特に産前産後のつながりが大切であると言えます。
・第1子出産年齢が上昇傾向にあること(キャリア確立後の初産)
・両親が近居(所要30分以内)ではないこと

特に私が中央区にも取り入れたいと感じたのが、以下の点です。

1)行政窓口を横につなぐ相談の一元化:妊娠届を出し、母子手帳を受け取ると「コレは6階」「この件は保健所」「現場に直接電話」などいろいろな説明を受けます。正直、仕事中心の生活ところから、急に地域の各地や各課をズラッと並べ、勉強してくださいと言わんばかりの対応をされた経験をお持ちの方は少なくないようです。まずは「相談窓口(者)を一元化」し、そこからつないでもらい、スムーズに支援を受けられるようなしくみづくりが求められます。実際に私へも、どこに聞いてよいかわからないとおっしゃる、行政担当をまたぐ相談が多くあります。

2)相談しやすい環境づくり:面接を必要としている方が妊婦の10~20%程度だとおもっていたが、土曜面接web予約システムの導入により、実は90%程の方が何かしらの相談を必要としていたことがわかったという点に感銘を受けました。特に予約システム利用者の過半数は行政窓口時間外に予約操作していることから、「働く母の予約負担を軽減すること」がつながるきっかけをつくることになったとのことでした。また、個室の準備も満足度向上のために欠かせないそうです。

3)産後に母子ケアを受けられる施設の充実:宿泊と日帰りと両方の充実が望ましいと実感しました。この時期の母子状態をより健やかに過ごすことは、私自身、本当に難しく思いました。母体ケアはもちろん、乳児ケア、授乳指導をひとつの場所で、母子共にゆったりと過ごせる安心感が大切です。(「ママズルーム」では別料金でマッサージやボディケアも受けられるそう)

私も産後を思い返すと、まとまった睡眠時間が取れない中、こどもを抱っこして、あちこちの施設を周り、へとへとになっていました。子どもの健診、自分の母乳相談(マッサージ)、整体(とにかく授乳で血流が滞り、抱っこで身体中が痛いのと産後の骨盤調整)など。加えて、上のこどもがいると、当然ながら、その園送迎、保護者会、習い事と本当に目まぐるしい日々となります。

このことは、福祉保健委員会でも私は発言を続けており、晴海の保健所機能を含む新施設は、このように産後ケア全体を包括する施設を目指してほしいと訴えています。母親だけでも、子どもだけでも、相談だけでも足りません。

子育て家庭を孤独にしない、地域で寄り添うという覚悟と心意気を「世田谷版ネウボラ」に感じました。世田谷区では他にも「WE♡赤ちゃんプロジェクト」など、さすが地域の保護者がしっかりと関わってきたヒストリーと、牽引力のある区長との結晶だなと思います。どんな政策も行政外部の声(地域住民・活動者・専門有識者)をしっかりと聞くことが大事なのだ、とお話されていました。

まだまだやるべきことは山積している中央区。ひとつずつ、話し合いを続けていきます。

福祉施設視察/マザアス新宿と十思

7月に #福祉保健委員会 にて、視察に出かけました。
今回は、十思スクエア内にある「モアナ」という放課後等デイサービス事業施設と、
同じ建物内にある「一時保育」施設、そして区外、特別養護老人ホームを含む多機能施設「マザアス新宿」の3つを拝見しました。

「モアナ」は区内で長く望まれていた事業だったと伺っています。特に重い障がいをお持ちで、都立墨東特別支援学校に通うお子様が利用されているそうです。普段は学校が終わった後の放課後、今のような夏休み期間は、終日利用をされるとのことでした。登録は7名いるそうですが、利用は1日平均2~3名とのことで、当日も3名の小学生が利用されていました。学校や自宅への送迎を含め対応を施設で行っており、看護師や作業療法士などの専門職の方が常駐するなど、運営の難しさも伝わってきました。児童は日常的に体調を崩しやすいこと、症状が多様であること、医療的ケアに時間を取られてしまうことなどを実際に伺い、その難しさを目の当たりにし、あり方を考えました。

十思の一時預かり保育

一時保育については、見学者から「もっと広くできたら」という意見がありましたが、私は良くも悪くも、区内の一時保育施設や保育園と比較してみて、他と変わりないサイズ感だと思います。持参した物も細やかに管理され、丁寧に過ごしていただいていることが窺えました。予約フローやその実態については、私から日頃お伝えしているとおりで、また継続的に質問等で改善を求めていきます。

「マザアス新宿」はとにかく温かく、手作りあふれる施設であったことが印象的です。「特養」については、要介護4と5、特に重い方が入所しているとのことでした。区内の「優っくり村 中央湊」さん同様に、各階で「デイサービス」等の機能を分けた施設となっています。その機能により、細やかな工夫がされていました。

居住階では「帰る」とエレベーターのボタンをすぐに押すことのないよう、工夫されています。

職員の方の「働くモチベーションは、笑顔をいただくことです。1日でも健やかに、1度でも笑顔が増えれば。」という率直なお言葉が心に残りました。
http://www.moth.or.jp/at_shinjyuku.html

福祉とは、しあわせや豊かさを意味する言葉であり、それを誰もが実感することができるように。そう願う一日となりました。

まとまりませんが、このような区内外の施設で、毎日向き合ってくださる方々を心から尊敬致します。感情を大きく揺さぶられ、多くを学ばせていただきました。

保育無償化に伴う私立園の負担増大について

本年10月より施行される「幼児教育・保育無償化」に際して、中央区では、7月24日の福祉保健委員会にて説明がありました。全体としては国の定めに従う内容ですが、各自治体で対応が大きく異なるのが「給食費」についてです。これは無償化の対象外となるので利用者負担となります。 内閣府によると、子ども一人当たりの給食費は主食(ご飯など)が月3,000円、副食(おかず)が月4,500円。東京都は既に主食費を負担していますので、問題は「副食費」の考え方です。

中央区の今回の提案では、区立園は区が徴収だが、「私立園は園で徴収」としています。ここで大きな問題が生じるのは「認可私立園」です。認可は、保育料を区が徴収しています。一方で1回400円の「延長料金」やその他必要な実費は、園が集金としてきました。この「副食費」も後者のように10月以降は園で徴収となると、その請求等の会計事務負担が増大することは、誰にでも想像がつくことです。

この副食費徴収は所得により免除があります。また、国が定めた「3人目以降の子ども」も免除となります。国の基準で7%、区の設定する基準でさらに5%の児童が免除対象となるそうです。これにより免除者に配慮した請求が必要になり、これも大変な苦労が想定されます。

また、副食費は4,500円限定ではなく「各園で実費請求」として、さらに上乗せして請求することも可能としています。これにより、認可私立園ごとに、請求金額が異なるということになります。入園希望園を選べないのに、費用負担も違うとなると、利用者不満が増大するケースもあるのではないかとも思ってしまいます。

だんだんと各自治体にて案が作成されてきているようですが、「副食費も全て自治体負担」というところから、事務作業負担分として事務経費を補助するなど、対応は大きく差があるようです。

私は、私立園長方の意見を聞く、問題を共有するなど、地域で共に考え話し合う場が必要だと思っています。これまでの園長会はそうではない、とお聞きしています。(傍聴許可が出ず、私は出席したことがない)

行政主体の会議は、一方的に行政が伝達する場から、相互に話し合う会議へと変わるべき、だと、日々感じています。困っている地域の声を集約し、意見を交わすことは必要不可欠です。園長会にも、地域ごとのワークショップやテーマディスカッションなど、集まることに更なるメリット(付加価値)が必要だと感じます。

今は、お話しを聞ける園長先生と個別に共有していますが、この輪を広げたいと思っていますので、同じ思いの事業者や園長先生をご存じの方は、ぜひご紹介ください

この無償化の実施により、中央区の試算によると、令和2年度は区の負担が4億円相当増大するとなる見込みです。

「保育」の現場に求められていることは何か

「保育の質」のためにできることは何か

「待機児童」をどう解消するのか

今も、この政策に納得がいきませんが、できることを探して引き続き積極的に取り組みます。

保育園の夏祭り★こどもは全力!