いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。
今年で3回目となるSusHi Tech Tokyoと、G-NETSを会派にて視察しました。SusHi Tech Tokyoは29日(祝)はパブリックデイとして無料開放されます。ぜひお出かけください。※ご案内
【SusHi Tech Tokyo とは】
Sustainable な都市を
High
Technology で実現することを目指して
世界中からイノベーションの担い手たちが集結します。多彩なプレーヤーが東京に集まり、出会い、交流することを通じて、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場とされています。今年はbビジネスマッチングを高める取り組みとして、事前にアプリをダウンロードして、会場で希望するパートナー同士が出会いやすいように工夫されています。
日常的には「TiB(Tokyo Innovation Base)」有楽町の駅前に拠点を設け、こちらでイノベーションの出会いの場として様々なアクションが続けられています。
本日のスシテックも、華やかでにぎわっていました。AIをはじめとした技術が紹介され、世界各国や日本の各地、都内の自治体、大企業から大学まで、多様な出展で楽しく学べる機会になっています。






【G-NETS とは】
Global City Network for Sustainability(G-NETS)
都市の時代と言われる現在、激甚化する自然災害や気候危機などの課題は、都市において先鋭的に現れています。都は世界の都市が共通して抱えるこのような課題の解決を目指し、海外都市との知見の共有や連携強化を図りながら、持続可能な社会の実現を目指しています。
本日は都知事が出席された首長級会議を傍聴させていただきました。自然災害への対応をテーマに、グラスゴー、ジャカルタ、ロサンゼルス、モートンベイと東京の取り組み事例の紹介と、質疑応答がありました。都知事からは、防災アプリを40か国語に対応させて、パニックへの備えとしている事例が紹介されました。各国、各地における、洪水や大規模火災などへの対応と、地域のアクション、計画への反映といった取り組みが伝えられました。セッションは明日まで続き、29日には視察も予定されているとのことで、都の取り組みの理解を深めていただける機会になると思います。




<まきこの感想>
いずれの視察も高い技術や大規模な予算をかけた取り組みが披露されましたが、その合間で伝えられていた「コミュニティ」がとても重要だと思いました。それを最大限に活用するのも、相乗効果を高め合うのも、人と人だからだろうと感じました。最終的なまちづくりの核は人であり、そうしたご説明に理解を深めました。今日の受け止めも、これからの議会質問に活かすべく、取り組みます。ご案内のみなさま、ありがとうございました。
