中央区 江戸バスの逆方向運行と増便は?

中央区総合交通計画2022 がとりまとめられ、日本橋首都高速地下化、築地アメニティ構想、晴海の新しいまちづくりなど中央区内の交通も新しいフェーズを迎えています。しかし、この交通計画では、中央区のコミュニティ、バス江戸バスの逆方向運行と増便にはふれられていませんでした、涙。6月と7月(本日)、中央区議会の特別委員会に出席して要望をしました。

 

【江戸バスに区民が期待すること】
中央区政世論調査 の最新、令和3年4月実施の報告書によると
「江戸バスの運行内容に望むこと」という質問に対して
第一位が「逆方向便の運行」で35.3%
第二位が「運行本数の増便」で32.0%
特にこの一位「逆方向便の運行」は年齢別で60代と75歳以上で4割台と高くなっています。増便については、特に早朝と夜間のニーズが多くあるようです。

 

【中央区からの補助金は1億円超】
中央区から、年度あたり1億円超の補助金を支出し続けています。逆方向の運行となると、この負担が倍増すると中央区は説明しました。

 

利便性が高まれば乗車数(運賃収入)が増大する
収入が増大すれば、さらにサービスを拡充できる
という好循環となるように期待しています。
その実現のためにも補助金に頼らない、経営の自立も必要だと考えます。

 

中央区の地域に密着したコミュニティバスの運行に対する、逆方向と増便といった区民の要望を、総合交通会議でしっかりと議論をし、計画に位置付けて実現に向けて取り組むように、要望を続けます。

 

本の森ちゅうおうと八丁堀駅のバリアフリー整備

 

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