来年4月に開設予定となっている、公私連携保育所型認定こども園「昭和こども園」について、中央区議会、福祉保健委員会にて確認しましたので、お伝えします。私は、既にご相談や「第一希望」というお声もお聞きしていて、その注目度の高さを感じています。
【 昭和こども園の概要 】
・開設予定:2023年4月予定
・運営事業者:社会福祉法人東京児童協会
・住所:八重洲2丁目1-4 八重洲セントラルスクエア(地下2階~地上3階)保育室は2、3階
(定員予定)
1号:各学年5人(短時間いわゆる幼稚園枠)
2号:各学年14人(長時間、保育園枠)
3号:1、2歳児それぞれ12人(長時間枠)
(事業など)
・延長保育
・一時預かり保育
・給食
(1号認定の入園選考優先順位)
中央区民が優先で、城東小学校学区域内の居住、兄・姉の在籍が順となります。
第一:学区域内居住(兄、姉が昭和こども園在籍)
第二:学区域内居住
第三:学区域外居住(兄、姉が昭和こども園在籍)
第四:学区域外居住
第五:中央区民以外
以下、高橋まきこが本日、中央区議会にて確認した点となります。
【面接はあるのか?】
優先順位が同一の場合は「区と事業者が定めた方法」で選考すると示されていたため、確認しました。区は「阪本こども園を先行事例として公平性と納得性がある方法で実施する」とのことでした。先行事例に倣うとすると、面接や面談が実施されるのではないかと予想されます。幼稚園枠となる1号の募集が各学年5人となると、かなりの倍率となるのではないでしょうか。
【城東小学校との関係は?】
城東小学校に兄や姉が在籍していることは、優先順位として評価しないということでした。また、中央区が力を入れてきた「保幼小の連携」としては、城東小学校の校庭利用などがあるそうです。これまでどおり、交流もしっかり取り組む姿勢を明らかにしました。
【何で通う?】
近隣に居住している方は限られているエリア、何で通うのかは考える点だと思います。地下の機械式駐輪場の一部が利用できるとのことでした。都バスのバス停から至近であり、区内各地からバスや自転車で通う方が多いのではないでしょうか。
開園まで一年と迫り、城東小学校の新校舎は9月からスタートする予定です。期待が高まりつつ、引き続きの情報を確認しながら、お伝えしていきます。
【参考ブログ】