中央区の保育園申込減少 待機児童解消へ

認可保育園の第一回(一次)申込みの締切となったところで、中央区のホームページ に申込件数の速報値が掲載されています。以下のように252名の減少となっているようです。

 

減少傾向の影響は以下かと推察します。
・0歳児:出生数の微減
・1、2歳児:新規開設園の定員増

昨日の中央区議会、福祉保健委員会でも、申込者数の傾向について質問をしました。

【中央区の説明】本庁舎の申込み混雑も昨年より集中がなかった。申込は減少傾向と言える。

懸念されたコロナの影響を受けた、申込の後ろ倒しもなかったようで、順調に来年度4月の待機児童ゼロを達成することとなるのでしょうか。

【中央区認可保育所の定員】R4年4月新設園除く
0歳児:428人
1歳児:994人(新設含めると1,000人超)

こちらと比較すると、待機児童は数字上は解消の方向だと思います。

 

課題は
・0歳児が57日または7か月以上と制限があること
・地域偏在(月島地区が住民の50%を占める)
で、マッチングには課題が残ることが予想されます。

 

こうした月齢や地域の偏在に対応するのが
・一時預かり保育(インターネットで予約キャンセルできる利便性確保を)
・ベビーシッターの活用
・駐輪場確保や江戸バスルート見直しなどの区内交通整備
といった他の事業との連携でもあると考えています。

昨日の中央区議会では、一時預かり保育のネット予約も、べビシの対象を都が示す内容に合わせることも、すぐの実施を否定されましたが、諦めずに要望活動を続けていきます。

みなさまの感想、ご意見もぜひお寄せください。

 

 

保育園申込【うれしい政策実現】みなさまの声が届きました!ありがとうございます。

・居宅内外の点差解消(R3)

・就労証明書の押印廃止(R4)

・発達支援センターゆりのき利用状況確認(R4)

 

+α子育て支援

・東京都ベビーシッター導入(R3)

・一時預かり保育きらら中央「インターネット整理券」導入(R2)

 

 

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ご意見やご要望などは

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

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中央区「区長への手紙」へ伝えて直接返答を求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。