オンラインLIVE中央区&江東区にパネリスト参加しました

Tokyo Wangan Club(東京湾岸情報)さん主催のオンラインLIVEイベント「中央区・江東区のそこまで言っちゃうの?区議・区民と話してみよう!」にパネリスト参加させていただきました。このイベントは事前参加登録者がzoomで参加し、同時にTwitter内のスペースにも連動するという、まさにインタラクティブな圧巻のイベントでした。参加は合わせて100人を超え、たくさんのご意見がzoomチャットで賑わい、予定時間を超える盛り上がりでした。

こちらは、高橋まきこが、会の中で説明しきれなかったことをフィードバックしていきますね。中央区の説明について、直近のアンサーブログリンクを引用して、お伝えします。

 

1)中央区の出産費用が高過ぎる
この話題が出た途端にチャットは崩壊、笑。みなさまのエピソードと会計金額、自費妊婦健診負担の実態などが赤裸々に流れ出てきて読み切れない程でした。

中央区での出産費用はいくらなのか?(11月9日の中央区議会、福祉保健委員会)

〇この件はコチラのアンケートで引き続き、みなさまのご経験とご意見をお聞きしています。

 

2)一時預かり保育はweb予約にしてほしい
わざわざ予約キャンセルに行くなんてナンセンス
預けて欲しくないのかと思う
枠が少な過ぎる
べビシは対象も時間も枠を拡大してほしい
と、ここもチャットタイムラインがあふれました。

ベビーシッター拡大と一時預かり保育web予約の要望(6月8日の中央区議会、福祉保健委員会)

 

3)病児病後児保育が使いにくい
働く親にとってハードルが高過ぎる
時間がかかり過ぎる
実際に使えない
小坂元気クリニック頼みになる
と「使いたくても使えない」苦しかったエピソードがたくさん伝えられました。


病児病後児保育が利用できるように改善要望しました(7月18日の中央区議会、福祉保健委員会)

ICT導入によるマッチングの向上(2020年7月)
居宅訪問型の導入(2021年2月)※選択肢の多様化

 

<中央区の返答>
病児保育の稼働が4割であることへの問題提起とICT管理予約システム導入を私より質問した際の、中央区による答弁が以下よりご覧いただけます。
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kaigiroku.cgi/r02/hukushi20200708.html?userq=56

中央区→基本的には、利用できる体制を我々は整えますが、保護者の方は、やはりお子さんのことを考えて、まずはお仕事をお休みになって御自宅で保育をされる、あるいは、それができない場合にはというところの、セーフティラインだというふうに私は思ってございますので、乖離と利用状況を埋める必要はないというふうに認識しているところでございます。

 

〇中央区の病児病後児保育についてもアンケートに声が集まっています!ぜひ回答にご協力ください。(これからの病児保育を考える会@中央区)

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会でもお伝えしましたが、このアンサーブログで止まることなく、みなさまと一緒に声を伝え、改善につなげる活動を続けていきたいと思っています。どうぞ引き続きよろしくお願いします。

 

Twitterでおなじみの4名が運営、登壇だったのですが、事前予告から巻き込み、運営、レポート、話題提起からツッコミまで、少数精鋭で素晴らしい会でした。本当に圧巻!勉強になります。貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。

そして私自身、中央区→江東区→中央区と湾岸周辺に住み、この周辺が大好きなので、熱い思いのみなさまと「湾岸愛」を語り合う時間はムネアツでした。また、みなさまと思いをシェアできる場を楽しみにしています。