病児病後児保育が利用できるように改善要望しました

みなさま、こんにちわ!中央区議会議員の高橋まきこです。

6月頃から「病児病後児保育」が全然利用できない、涙。
という悲痛の声が私に多く寄せられています。

ダメだ。。。と思って
何軒も電話をかけ続けても、保育先がないという無念さ
仕事で謝罪しながら調整する苦しさ
辛い気持ちの日々が続きますよね。

これまでも福祉保健委員会にて、病児病後児保育の改善については要望を続けてきました。
ICT導入によるマッチングの向上:2020年7月
居宅訪問型の導入(選択肢の多様化)2021年2月

 

昨日の中央区議会、福祉保健委員会に出席し、以下の点を要望しました。
1)ICTの導入により稼働を高める(資源の有効活用)
2)国からの補助金と施設への委託料を見直す(予算の活用)

令和三年度予算にて、国は「保育所等におけるICT化推進等事業」を新規事業としています。
この中で、病児病後児保育における、空き状況の見える化や予約、キャンセル等ICT化等を行うために必要なシステムの導入費用補助などの内容を示しています。

また、病児保育事業のシステム導入補助金においては、その機能条件を
・空き状況をリアルタイムで表示できる
・利用希望者がオンラインで予約、キャンセルできる
・自動リマインド
・キャンセル待ちの自動繰り上げ
としています。

今ある資源を最大限に活用するために、マッチングを高めることと
選択肢を増やすための多様化が急務であり、迅速な実現を強く要望しました。

引き続きみなさまのご意見もお聞かせください。

 

 

変化のためには、みなさまのお力が必要です。要望を中央区へ届けてください。

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

★★★★★★★

中央区「区長への手紙」へ伝えて直接返答を求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。