中央区ベビーシッター補助金申請書類の負担について

中央区ベビーシッター補助金申請書類の負担について、Twitterや利用された区民の方々から悲痛の声が多く寄せられています。どのように改善する方法があるのか、調べ、担当課と話し合ってみました。参考→中央区補助金請求ガイド

「7月の申請書類が20枚を超えた」涙

「多子世帯で利用すると枚数がエグい」涙

「今どきPDFを多量に印刷して押印なんて」涙

「手書きが多過ぎる」涙

私からは他区の事例や事業者からのヒアリングを元に、以下2点を提案要望しました。

・兄弟姉妹を1枚にまとめる(家庭ごと)※今は子ども分必要

・内訳表はデータ入力フォーマットも選択できるようにする

 

中央区の申請書類

1)補助金交付申請書 ※子ども人数分
2)補助金請求書 ※子ども人数分
3)利用内容内訳表 ※子ども人数分
4)口座振替依頼書 ※初回請求時のみ
5)補助事業ベビーシッター要件証明書
6)事業者発行の領収書原本
7)利用日、利用料の明細が分かる事業者発行の書類(6の領収書に明細の記載があれば不要)

 

北区
申請書の児童欄が複数あり、子どもをまとめて1枚となっています。
北区補助金交付申請書

 

葛飾区
申請書と口座振替依頼が一体化していて、児童はまとめて1枚になっています。

葛飾区申請書

 

中央区は対象となる時間を制限していることもあり、利用時間によって補助金の対象となるかならないか、など、かなり複雑なため「申請が正しくされる事例の方が少ない」との苦しい感想も窓口職員からお聞きしました。利用した事業者によって書式がかなり違うことも、業務負担に影響しているようです。

 

引き続き、利用されるみなさま、区の職員、東京都の考え方、事業者の意見を聞きながら、何でいかに改善できるのか、検討と話し合いを続けたいと思います。またお声を聞かせてください。

 

 

★★★★★★★

ご意見やご要望などは

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

★★★★★★★

中央区「区長への手紙」へ伝えて直接返答を求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。