保育園の待機児童は月島地区の1歳児が中心

区議会議員3年目も、担当の常任委員会は、福祉保健委員会で、こちらも3年目となりました。
中央区の子育てを喜び、楽しいと心から感じられるように、引き続き子育て支援の充実を求めて活動を続けてまいります。
委員長の冒頭ご挨拶にて「他と比べものにならない程、優れている本区の福祉」といったお言葉がありました。期待を寄せて事業を注視してまいります。

 

本年度4月の認可保育所、入所の状況について質問をしました。

2021年4月入所の待機児童数は「85人」で、昨年度より117人減少し、2012年以来、9年ぶりの2桁!となりました。0歳児が16人、1歳児が52人、2歳児が17人。(速報値)

中央区は今年の月島地区への新規開設園で、来年度4月の待機児童ゼロを目指すと説明しました。※本年度の新規開設園についてはコチラ

 

東京都全体も減少していますが、これはコロナの影響を受けた、申込控えや、育休延長もあることから、来年度まで注視しないと、本質的な数値が捉えにくいと思っています。勝どき、晴海、佃などを含む月島地区の1歳児の解消に向けた取組みが引き続き必要です。

 

本年4月から変更となっているポイントの影響と効果についても質問しました。

コチラ のyoutubeでポイント解説しています。

 

〇育休希望チェック欄の設置はどうだったのか?
事前に保留希望を明確に示すことによって、本当に必要な方に保育が届けられるようになっていると説明しました。

 

〇就労証明の押印はいつ廃止するのか?
事業者等の負担軽減のために必要なのは承知しているが、書類の信憑性をどう担保するか、検討していく。

 

〇保育施設指導監査結果の公開はしないのか
東京都のホームページにて第三者評価が公開されている。区による監査結果の公開は考えていない。

 

このほか、私からは持ち時間33分、ベビーシッター利用支援事業、学童クラブ、一時預かり保育のweb予約、HPVワクチン接種の告知などについて質問をしました。
こちらは次回以降、お伝えしていきます。

 

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