「自宅保育と在宅勤務の両立は難しい」有志の会から要望書を提出

コロナ危機下の育児と仕事の両立を考える保護者有志の会 より、中央区へ、アンケート結果と要望書が提出されました。発起人のお2人が、中央区在住のママであることにより、首都圏全体のアンケートと共に、中央区の回答を抽出した結果と要望書を持参する運びとなりました。

中央区への要望書はコチラです。1,634件のアンケート結果はコチラにまとめられています。

区内の保護者からはこんな声があります→在籍している認可保育園からは「在宅勤務では登園できません」と言われたので、最近は仕事のために、認可外保育所に預けてなんとかやりくりをしてきた。2歳児と向き合いながらの仕事は限界。自分の寝る時間を削るしかなかった。

中央区は休園ですが、業種や働き方で登園児を制限していません。困ったらまずは在籍の認可保育園に相談してください。必要な保育は提供しなくてはならない」本日も担当課から、そのように説明がありました。

私からはこれを踏まえて、再度の「認可保育園全体への周知」が緊急に必要である旨を、お伝えしました。

リリースされたネットニュースが話題となったことからも、共感する保護者が多いことがわかりました。

朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASN5H51FNN5GUTFL00D.html

毎日新聞 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000028029.html

時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=000000140.000028029&g=prt

休園か開園かという議論で終始せず、保育を今すぐに必要としている家庭、集団保育には慎重な考えをお持ちの家庭、不安な家庭、要請が必要な職場など、多様な状況にあるそれぞれの家庭の声をまずは聞き、どう対応していくかを検討しながら、休園解除や登園に理解や協力を求めていくことが大切だと思っています。