子どもたちからのメッセージと未来へ

いつもありがとうございます、中央区議会議員の高橋まきこ です。

先日、とある講演会にて、仕事と自分の生い立ちとを振り返ってお話する、貴重な機会をいただきました。
小学生から「小学生のことが未来の仕事につながることもあるんだと思った」という、うれしい感想もいただきました。

 

【小学生の私】

今の仕事につながる原点は、小学校の児童会役員だったと思い出しました。クラス担任の勧めで、学校児童代表の運営メンバーのひとりになったことです。やってみたらやりがいがありました。

 

【スタメンとは】

小学生時代の私は、活発な友達についていくタイプでした。仲間うちで勝手に始めたソフトボール部と、みんなで一緒に加入したミニバス。ミニバスではレギュラー選手になれず、練習の記憶しかありません。

中学校で入ったソフトボール部では、1年生から、あらゆるポジションで使ってもらえました。本当に好きで、グラブを磨きながら、試合とチームのことを考える毎日でした。

今思い出すと、スタメンだった日々も、そうなれなかった練習も、今の自分の力になっていると感じます。

 

【子どもたちへのメッセージ】

小学生へのメッセージを伝えるコーナーがあり、写真のように書きました。

「今だけの自分を大切に」

思ったとおりにできなくても
願いが叶わなくても
他に代わる人はいない、今の自分を大切にしてほしいと、子どもたちに思っています。

 

ステキなプロジェクトに参加させていただきまして、ありがとうございました。関係のみなさまに感謝でいっぱいです。改めて自分を振り返る機会になりました。