晴海5丁目の小中学校、4丁目のこども園は令和6年度に延びる

東京オリンピック・パラリンピック特別委員会があり、1年延期を踏まえた中央区の対応について、報告を受けました。私は担当委員2年目となりました。質疑応答をレポートします。

参考▼高橋まきこチャンネル 取材記録youtube
オリンピック・パラリンピック選手村周辺を見に行ってきました。2019.12.16
https://youtu.be/7H-Z6UTAOA0

晴海5丁目(小学校・中学校)と晴海4丁目(特別出張所・こども園等複合施設)は令和6年度の開校、開設と、当初予定の令和5年度から1年延期となることが報告されました。ほっとプラザはるみは、変更なく、令和5年度のリニューアルオープンとのことです。

中央区はこの問題を区民に直結する課題としていますが、選手村跡地を活用するという工程上、やむを得ないとのことでした。

私からは、近隣の豊海幼稚園、豊海小学校、晴海幼稚園、月島第三小学校が、既にかなり多い学級数となっていることも踏まえて、直面する課題解決に向けて、区民に寄り添ってほしいと要望しました。現在ある、晴海こども園(短時間枠)の倍率も非常に高かったことからも、晴海地域の子ども達について、非常に心配をしています。今、4~5丁目から、1丁目へ通っている保護者のみなさまからも「3歳児では、とても歩けない」とお聞きしてきました。

当初予定していたBRTの運行も、現時点で見合わせ(いつまで延期か未定)ということで、期待されていた?近隣のみなさまのご意見もお聞かせいただけたらと思っています。

晴海選手村跡地のまちびらきに向けた新たな会議体、について、また改めてお伝えします。ここまで。