要望書を提出しました

新会派として初めてとなる要望書を中央区へ提出しました。

緊急事態宣言の延長を受け、今すぐに必要なことから、長期的視点まで、
大きく4つの分野(高齢者福祉、医療体制、子育て・妊婦支援、教育)に対し、14項目を要望しました。
以下、抜粋して数点、補足説明します。

<子育て支援>
1)保育が必要な家庭へ保育の実施を

現状も「利用申込書」の提出で登園は可能となりますが、
解釈に個人差があり、本当に在宅勤務との両立で苦労をされているご家庭もあります。
困ったら申込書を提出してもいいよ、という姿勢とその共有は改めて必要だと思います。

2)認可外保育所の利用料負担が、認可同等となるよう助成を
昨日の通達で企業主導型についても、保育料が助成対象となりました。
認可外との金銭的負担の格差は拡大しています。
待機児童となっている児童であり、確認が取れている施設を利用している方を対象に、助成を求めます。
保育実績がゼロで、就労による収入がゼロになっても、毎月20万円の負担を3か月と想定すると、大きな負担であることがわかります。

<教育>いずれも速やかに
1)オンライン教育を目的とした1人1台の提供
2)家庭学習支援ソフトの導入
3)オンラインホームルームの実施
4)過大な家庭学習課題がないよう配慮すること

(参考)保護者有志によるアンケート結果をお伝えします。
未就学児の保護者アンケート結果」(首都圏対象)
中央区のママも主体的にこちらの活動を運営されています。

東京都中央区公立小中学校オンライン教育を考える有志の会
区内保護者アンケート結果
こちらによると、95%以上がオンライン学習導入に賛成98.5%が自宅にwifi環境あり、となっています。

公園の木