学童とプレディについて

いよいよ本年度の「保活座談会」を7月に開催しますが、よく話題となる「学童とプレディの違い」について、改めてまとめてお伝えしておこうと思います。
※私の考えについてはコチラ のブログでお伝えしました。

その前に、今月の委員会にて、嬉しい答弁がありましたので報告します!

今年の春、学童の基準緩和に伴い、学童が1人の職員による運営も可能となってしまいました。児童虐待やわいせつ行為など、児童の安全が問われ続けている場でもあり、私はこの法改正には賛同できませんでした。参考記事

中央区は質問への答弁として「現在のところ、学童の職員を1名にする予定はない」とはっきりと述べました。ひとつの安心と共に、ここでみなさまにお伝えします。

さて、本題に戻ります。

【学童・プレディ共通】
・利用時間→下校時~最大19:30まで(夏休み等は午前8時30分から)
・費用→午後6時までは無料。午後6時以降は1回400円、月の利用料最大5,000円。
    
学童
児童館にて実施→児童館施設が利用可
・利用審査(選考がある)→待機もある(「申請状況」未決定者数が待機数)
・出欠確認あり
・傷害・賠償責任保険料やおやつ代、会費等が必要

プレディ
小学校の施設内にて実施→校庭や一部の教室等利用が可能
・学習支援体制強化(本年度より)基本的に宿題に取り組む時間とする。
17時以降の利用には「勤務証明書」が必要
・当日利用(ドタ参)または事前連絡(出欠確認あり)が選べる(後者は就労証明要)
・おやつは基本的に17時以降の提供
・傷害・賠償責任保険料の600円(毎年度)と各種教室の材料費などの実費は保護者負担

娘の同級生ママからご質問いただいたので「中高生の児童館利用」について、合わせてお伝えしますね。

■以下5つの児童館では、中学生以上(18歳まで)は20時まで利用・滞在が可能です。
新川、堀留町、佃、勝どき、晴海

「学童待機」の解消はもちろんですが、子ども達の安心が問われる今。
できる限り、小学校からの移動なく、安心して伸びやかに過ごせる環境整備に努めたいと思っています。