#保育園に入りたい

みらい子育て全国ネットワーク (miraco)主催のビッグイベントが、本日行われました。私はスタッフとして、活動に参加させていただいています。今日も学びが多い時間でした。

#保育園に入りたい !を本気で語ろう2019 ~保護者と保育者がいっしょに語る「安心できる保育園を増やすために」~ 2019年3月6日(水)参議院議員会館 1階講堂にて

前半はパネラーのお話を聞きながら、随時出席議員のご意見を聞くという流れでした。各党議員、それぞれの立場から「無償化ではなく全入にならないのはなぜか」「0~2歳児保育を推奨しない姿勢」など、臨場感あるコメントをいただき、会場からリアルな感想があふれました。これは大事です。制度の問題は、地方自治体単体では難しいことが多く、国や都などが担う役割が大きいからです。

後半のグループワークは、いよいよ会場全体が参加する時間です。私がファシリを担当させていただいた班は「保育園のペーパーレスをどうしたら進められるか」という課題に取り組みました。対行政、対保護者と業務を切り分け、当事者とICT化を進める事業者とで意見を交わしました。これは今日のテーマ「保育の質」を問う上で、欠かせない点であるし、チャンスでもあります。

すぐに各自治体のフォーマットを統一化することも難しい、しかし今、私たちにできることは、それを超えて、保護者同士がつながり、提案発信していくこと。また、その姿勢や意見に対し「投票」という見える権利を行使して、意思を表現することも大事です。
見えにくい仕組みの問題だからこそ、見えるようにして取り組みが進んでいる先進事例を元に「ここが変だよ」を根気よく伝えていこうと、今一度、思い直しましたし、グループのみなさんと共有しました。

今日、みなさんと意思をひとつにした「東京子育て支援団体まるごとフェス(仮称)」23区を横断的に発信するイベントを、ぜひ直近でやりたいね、ということになりました。ご興味のある当事者団体の方、ぜひお声かけください。

miracoのみなさん、おつかれさまでした!