中学生と恵比寿プレーパークを視察

いつもありがとうございます 中央区議会議員の高橋まきこ です。

2022年9月に生まれ変わったばかりの、渋谷区にある 恵比寿南一公園 を視察訪問しました。「育つ」「つながる」「広がる」をキーワードに、まちのつながりの拠点となることを目指しています。子ども達が遊びを通じて学ぶ「プレーパーク」を真ん中に、ペットのための建物と共に集う場に芝生広場とハンモック、球技場があります。

 

【プレーパーク】
・禁止事項を極力なくした遊び場
・子どもたちが責任を負って自由に遊ぶ
・プレイワーカーやプレイリーダーの大人がいる
・主体性・社会性・探求心を育む場

既存の遊具ではなく、子ども達が遊びを作り出すことが特徴のひとつです。

 

【中央区はプレーパークの導入は?】

今年の6月に中央区議会で一般質問にて中央区への導入を要望しましたが、中央区長は「地域に根差した人材が必要不可欠」「実現性を研究する」と答えました。まずは私は有資格者である人(プレイワーカー)を配置することからはじめるのが良いと考えています。

インクルーシブ公園とプレイパークの導入は?

【恵比寿南一公園】
渋谷区2例目となる Park PFI(官民連携で維持管理運営を行う)です。

・(一社)渋谷の遊び場を考える会、がプレーパークを運営
・サッポロ不動産開発が指定管理者
・ドッグトータル事業は(株)アンディカフェ

 

【中学生の相談を元に視察を依頼】
子どもがのびのびと育つ場をテーマに卒論を書く、ということで、区内在住の中学生から、ホームページを通じて相談を受けました。一緒に事例や著書などを調べながら、中央区でも実現できる、都心型のプレーパークを見てみたいと話し合いました。今回は、神園まちこ渋谷区議会議員に相談し、渋谷の遊び場を考える会の入江代表におつなぎいただきました。

 

中学生は中央区内の公園にて、ひとりでボールを床につく遊びをしていたところ「うるさい」と近隣の大人から怒られた経験があるそうです。なんとも悲しい。

ご自身の経験を元に、子ども達の未来を一緒に考えています。私もその姿勢に心が動き、期待を寄せています。

 

【どろんこ山】
恵比寿ガーデンプレイスから徒歩すぐの都心に、どーんと、どろんこ山が配置された公園。入江代表によると「どろんこは、子どもの手によって、何にでもなる」とのことです。

中央区もPark PFIによって、民間と協力し合って維持管理していく公園が増えていきます。
それぞれの公園がどのようにあってほしいのか。
みなさまと一緒に、中央区の子ども達と一緒に考えていきたいと思っています。ワークショップをやってみたいという方、ぜひお声かけください。

 

ありがとうございました!

 

ご意見やご要望などは

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

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★★★★★★★

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