中央区 阪本小学校の視察レポート

来年に150周年を迎える、第一番官立小学校(一番校)伝統ある 阪本小学校 を視察訪問させていただきました。2021年4月に新校舎となっていましたが、コロナ禍にあり、見学が叶わない状況が続いていました。この1学期までは、城東小学校と半々で施設を分け合って利用してきました。
この度、城東小学校が元の地に戻った後、阪本小学校がいかにその施設を活用していくのか、お聞かせいただきました。協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

【学校memo】本日現在
・特認校
・最寄り駅は茅場町と八丁堀
・和琴、和室といった伝統文化理解とICTプログラミング教育ほか
・1クラス30人(今後は各学年2学級予定)
・2023年で150周年

 

 

【施設memo】
・屋上の校庭は開閉式の屋根で全天候型
・屋内プール
・図書室の蔵書が豊富

私は特に
・多目的トイレ(おむつ替え台あり)
・プールに設けられた採暖室
・図書室内、座の空間
が魅力的だと思いました。多様な性や、特性などに対応するには多様な施設やスペースがとても大切になるからです。

 

夏休みに入り、城東小学校のお引越し準備も進められていました。阪本小学校は、いよいよ来年の150周年に向けた準備が進めるそうです。この並んだ看板も、間もなく幕を閉じます。