明石町の複合施設を再整備!育ちの相談などを充実

明石町のプラネタリウムと同じフロアに並ぶ「郷土天文館」が「本の森ちゅうおう」に移転することに伴い、この複合施設を再整備して「子どもの個」に応じた相談や支援を強化していくこととなります。

【目的】
子ども子育て家庭に対する総合的な相談・支援体制を強化する

 

【主な整備の概要】
1)子ども家庭支援センター(きらら):相談機能が勝どきから移転してくる

2)子ども発達支援センター(ゆりのき):個別療育室を拡充

3)教育センター:就学相談や教育相談の件数増加に対応、適応教室(わくわく21)充実

4)明石町保育園:「医療的ケア児」対応

 

※説明図(取り組み、課題、考え方)の拡大は コチラ

 

これにより、同じ施設に保健所、子ども家庭支援センター(相談機能)と子ども発達支援センター、教育相談が一体となって取り組みがつながることが期待されます。私は「子育て応援ネットワーク」の機能として、母子保健や家庭相談、子育て支援などが充実していくことにも期待を寄せます。

【これまでの高橋まきこからの問題提起】
「育ちのサポートカルテ」連携の課題を取り上げました(2020.11)
「窓口一本化」によって子育て支援を充実させる要望を伝えました(2021.6)

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中央区から7月に、子どもへの虐待や夫婦喧嘩、DV被害等が増えていると伝えられました。
児童虐待相談件数は急増しているそうです。子どもが増え続けてきたため、発達支援相談、個別療育、就学相談、といったニーズも年々増加しています。

 

子どもの成長と共に「もう待てない」相談は少なくないと思います。

ひとり一人の不安に寄り添い、より早く支援を届けられるよう、この明石町の複合施設ががみなさまに愛される施設となるよう、楽しみにしています。

令和6年度にリニューアルオープン(開設)予定です。

 

ゆりのきのかわいらしいロビー