日本橋川の再生とまちづくりと安全 都議会で質問しました

いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。

11月20日、都市整備委員会にて「都市整備局」の事務事業質疑を担当しました。私が都の事業から選んで質問ができる特別な機会なので、中央区のことを中心に質問をしました。都民ファーストの会の会派では3人が所属していて、質問を分担しました。

※まきこの質疑応答は 都議会ホームページ から、アーカイブを視聴いただけます。

<高橋まきこの質問アジェンダ>
・築地のまちづくり
・臨海地下鉄新線
・高速晴海線(高速道路)
・歩行者ネットワーク
・KK線
・日本橋川再生
・グリーンインフラ
・羽田空港の機能強化
・ベイエリアのまちづくりと交通
・晴海フラッグ

【日本橋川の再生】
日本橋川に空を取り戻し、その空間を生かした魅力あるまちづくりが進められています。日本橋に水辺と空を取り戻す「首都高日本橋の地下化」は、建設から60年以上経過した首都高速道路の老朽化対策とあわせて、日本橋周辺の都市再生とも連動した重要なプロジェクトです。

<Q>首都高日本橋区間の地下化の進捗状況と現在の状況は

<A>
・首都高速道路株式会社は2035年度に現在のルートを地下化し、2040年度に既存の高架橋撤去を目標
・これまで既存の呉服橋、江戸橋の二つの出入口を撤去するとともに、本年4月には八重洲線の長期通行止めを実施するなど、工事を着実に推進

<Q>日本橋川周辺の「にぎわい創出」に向けた、これまでの検討状況は?
<A>
・都は、令和6年5月に有識者を交えた検討会を立ち上げパブリックコメントを経て、令和7年7月に基本方針をとりまとめ公表、現在、取組等の具体化に向けて検討中 ※基本方針

<Q>日本橋川周辺では、どのようにまちづくりを進めていくのか?
<A>川を中心に統一感のある景観形成に向けた実施方針とし、江戸東京文化を活かしながら、官民様々な関係者が連携してにぎわいのあるまちづくりに取り組み

(まきこの要望)
周辺の再開発が広く、長く続きます。オフィスビルを中心に移動を伴いながら、コミュニティを再度形成していく過程に困難もあります。また、川の往来では限られた橋における、移動の安全確保が重要となります。まちと共にコミュニティも変化していくことから、丁寧な地元の声の聞き取りと伴走、そして歩行者をはじめとした安全の確保もお願いしています。

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