いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。
東京BRT からのプレスリリース、2件についてお伝えします。特に晴海フラッグにみなさまが住み始めてから、多くの感想と共に、ご要望もお聞きしているところです。まちの変化に合わせ、それを見越して、このように対応されているところで、少し安心したところでもあります。
【1】9月16日ダイヤ改正で増便(ホームページのご案内 )
BRTは早くて便利、ベビーカーも乗車しやすい、など好評いただく一方で「日中の便が少ない」とお困りの声も寄せられていました。利用者が増えていることがあり、さらに「HARUMI FLAG SKY DUO 入居開始に伴う需要の増加に対応するため」増便することが発表されました。
◆改正内容(往復計)
・選手村ルート:平日16便、土休日5便増便
朝の通勤時間帯を増強するため、HARUMI FLAG 発新橋行の平日8時台を6便→10 便に増便します。
・幹線ルート(虎ノ門・新橋~国際展示場・東京テレポート):平日・土休日ともに19便増便
・幹線ルート(HARUMI FLAG~豊洲市場前・国際展示場):平日10便、土休日5便増便
・晴海・豊洲ルート:平日6便、土休日2便増便

【2】運賃改定予定(11月)
現行の220円一律から、交通系ICで+20円、現金で+30円となるように、申請していることが明らかになりました。2023年に144万人だった輸送人員も、2026年度は441万人と推定されています。
運賃を上げる背景と理由を以下のように説明しています。
・オリパラ延期により整備が遅れ、赤字経営からのスタートになった
・バス運転士確保のための人件費の増加
・車両価格や燃料費(水素・軽油)の高騰等による輸送コストの上昇
・環境に配慮した車両・設備の導入等、DX・GXへの取組む必要性
継続して安心・安全な輸送サービスを提供するためには運賃改定が必要と判断したということです。

<もっと便利に>
晴海フラッグから有明・お台場へ行けない/羽田空港に行きたい
「選手村ルートから幹線ルートに乗り換えたい」といったBRTのルート見直しのご要望を多くいただいています。私からも担当に共有していますが、引き続き、ご利用のみなさまのお声を聞きながら、みなさまの期待に応える運行となるように、要望しています。
臨海地下鉄新線の開業まで20年はかかる見込みなので、それまでの臨海部内の行き来がより活発にできるようにと思っています。
人口増に対応したバスの増便は都バスにも求められています。DUO入居に、都バスはどのように対応していくのか。これからのリリースに期待しています。みなさまのご要望も、ぜひ引き続きお寄せください。
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