都民ファーストの会東京都議団 副政務調査会長 役員拝命のご報告

いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。

8月3日付にて、東京都議会の所属会派、都民ファーストの会東京都議団の役員人事におきまして、副政務調査会長を拝命致しました。同日に、都知事や副知事といった東京都の方々との面談、都議会の各会派への挨拶とメディアの方々への記者会見に臨みました。

<感謝を込めて力を尽くします>
東京都議会の第一会派において、役員のひとりとして学ばせていただける環境と機会に感謝を忘れず、政策実現に向けて、これからも力を尽くしてまいります。

東京都は、小池都知事が就任されて10年となり、昨年の東京都における子どもの出生数は10年ぶりに、増加に転じました。会派、都民ファーストの会東京都議団が都知事と共に取り組んできた「人を中心に据えた政策」を大切に、これからも重点を置いて取り組みます。

中央区のこと、所属している都市整備委員会に関わる、まちづくりや住まいに関する政策など、これからもみなさまと建設的な議論を深め、前へと進めるよう努めてまいります。

都議会議員となって1年が経過し、2年目を迎えています。
区議会議員から数えると7年が経ちました。

区議会議員となる前から、中央区でたくさんの方々からお声を聞かせていただいてきました。子育てのことに始まり、子どもたちの成長と共に、学校のことや子どもたちの生き方、取り巻く社会、まちづくりに交通、防災など、そのお声にも広がりを感じています。そしてその傍らにずっと、女性の生き方や働き方、くらし、希望といったものが常にあるように感じています。東京都議会と、議会の場は中央区議会から変わりましたが、区議会で取り組んできた政策も、中央区議会議員のみなさまに連携いただきながら、諦めずに取り組んでいます。東京都の事業者政策から、なんとか中央区に押し出し、押し込むことができないかと、日々、東京都や東京都教育委員会、警視庁や消防といったみなさまに対応いただきながら、葛藤を抱えつつ、前をみています。

日々、多くの役割を担い、多様な選択に希望を抱きつつ、だからこそ迷い、悩む女性の背中をどれくらい応援できているのか、私自身に問いかけを続けています。時には孤独を感じることもあると思います。ライフステージの変化は、心身の変化を伴うことも多く、そのバランスや健康に悩むことや、戸惑う方も少なくないと把握しています。

東京都が本年度、特に力を入れて取り組んでいる「女性活躍条例(ジョカツ)」は、女性だけのためではなく、だれもが希望を持てる東京を実現することを目指しています。この政策は特に、これからも心を込めて挑みたいと思っています。男性からも、あきらめや本意ではない社会からの求めを感じる場面もあることなどをお聞きしてきました。相談が困難であることから、その孤独な悩みは深いこともあると思います。

育フェスCHUO、保活座談会、フェムテック地方議員ネットワーク、学びの多様化地方議員連盟、子どもの事故予防地方議員連盟をはじめとした、みなさまとの活動にも感謝を忘れずに政策や社会の実現を目指して取り組みます。これまで共に挑み、目指す社会を見据えてきたからこそ、今、見えている景色があると思っています。

都議会議員の任期4年のうち、2年目で会派の政策に関わらせていただけることに心からの感謝を込めて、これからもみなさまの声をお聞かせいただきながら、政策の実現を目指して、力を尽くしてまいります。これからもよろしくお願いします。

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